皆様、おはようございます!
今日は、魔法のクリスタルセミナー当日です。おかげさまで、満席パンパンとなりました。

ようこそ、うつつワールドへ。
お導きを大切にしたい、桜水現実(オースイうつつ)です☆

さて、本日はサイコロ易で声を聴いてみました。

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腐敗の卦

山の気の下に、風の気が封じられている状態ですから、風が通らないのです。
従って、風が通らず、物は腐っていきます。

この卦が出たときには、だいたい物事が行き詰まっているときが多く、何か打開策が必要なのです。

自分ばかりでなく、そのことに関わる全ての人達ががんじがらめになっており、その場所から動こうとしません。

動くに動けない状態を指しています。

ただ、ここで忘れてはいけないのは、事象に囚われてはいけない、と言うこと。

山の下に風はないでいるからです。

水に例えると「底流」と言う言葉がありますが、表面は穏やかでも、そこは忙しく早い水流があることがあります。

この卦をみたら、風が止まらせられたことに注意を払うのではなく、その止まらせられた風が実は動いていることを知るべきなのです。

水面下で流れている人々の感情や、物事の変化を忘れて、風の止まった状態にただただ苦しむことは、愚かであり、浅はかです。

補助投は、今度は風と風を二つ合わせてきました。

風穴が開くことを意味しています。

下の風の勢いが徐々に強まり、上の山にさえも、風穴を開けるのです。

今日は何か「気づき」がもたらされます。

出口を探して右往左往していたあなたの心の風が、ふと気づきによって、通ってもよい風道を発見できるでしょう。

大切なのは、風の止まった状態を悔やんで、悔やんで、心までも腐らせないことです。

あなたの心は事象ではなく、何人たりともあなたの心の風を止めることは出来ないのです。

もんもんとしている人、くさくさしている人、
そのもんもんとくさくさにどっぷり浸からず、顔をあげて、ふと風を感じてみましょう。
風の音に耳を澄ませてみましょう。

あの山の向こうから風はどの道を通ってくるのか、思いを馳せてみてください。

そうです。風は柔軟であり、妨げるものさえも、するりとかわして来ます。

柔軟な心がキーワード。

柔らかいものは、常に硬いものを上回り、山をも通します。

あなたが今日天からもたらされる「恵み」とも言うべき、「気づき」に気がつくかは、あなたの心の風のような柔軟さにかかっています。

顔の表情も風に学んで。
硬く怒るより悲しむより、柔らかく笑ってみましょう。

読んで下さってありがとうございます。

うつつ


☆うつつからのお知らせ☆

この度、まきたまきさん主催のレムリアンターラさんイベント「ターラと桜水現実のリーディングパーティ」に参加させて頂くことになりました。
関西は初めてなので、どきどきしております。
皆様、どうかよろしくお願いします☆☆

詳細とお申し込みは、ターラさんのHPにて☆☆☆