皆様、おはようございます!
朝の掃除洗濯、晴れた空に気持ちいいです!
ようこそ、うつつワールドへ。
休日は自分を取り戻すとき、桜水現実(オースイうつつ)です☆
さて、本日のオラクル。
東京は晴れています!
今日は、このカードを見ると鏡が浮かびます。
このカードも自分を客観的に見つめることを意味としますが、どこか清々しい気持ちがします。
自分を振り返るとき、
自分を見つめるとき、
皆さんはどうしていらっしゃいますか?
どこがだめかを探していますか?
どこがいいところかを探していますか?
このカードは謳います。
良いも悪いもないのだ、と。
あなたと言う人間を離れた場所から少し見てごらん、と。
水の上に浮かんだとき、天に浮かぶ空。
白い雲。頬を渡るそよ風。
水の流れが穏やかなその場所で、見つめる天の姿。
あなたがもしその頭上の青空から、その白い雲から、
いまここに浮かぶあなたを見つめたとき、あなたはあなたをどう感じますか?
頑張ってるなぁ、と思いますか?
またあんなことでイライラしてるよ、と笑いが込み上げてきますか?
もちろん、人生はさまざまな意に沿わないことに満ちています。
そして、もちろん人はそのひとつひとつに感情を揺り動かされます。
嬉しいときは、飛び上がりたいほど、
悲しいときは、どこまでも落ち込み、
このカードの言うところの大切さ。
それは、まず、一生懸命生きている自分への評価をしてあげること。
くたくたになって仕事をしている自分。
なまけているな、と感じてる自分。
言いたいことが言えない自分。
あ、また余計なことを言ってしまったと思ってる自分。
そのすべての自分は、絶えず寄せては返す波のような感情に負けないように、
あるいは、それにうまく乗れるように、力を注いでいます。
この世の中、何が大変かと言うと、本当のところは、自分といかにうまく付き合って行くか、なのです。
自分といかにうまく付き合って行くか。
人は自分自身と言う馬をうまく扱うことに心を注いで生きているようなものだと。
その馬はただの馬ではなく、ペガサスであることを忘れてはいけません。
翼を有する賢馬。
飛べる可能性をたくさん持っています。
まず、そのことに気がついて欲しいのです。
自身が駄馬ではなく、ペガサスなのですから、あなたはその馬に期待することができます。
そして、天の助けを借りて、飛躍することもできるのです。
自分の馬を励ましてください。
慈しんでください。
頭上の空は青いのです。
あなたはそこから下に居る自分の馬を見て、馬の性格と習性を見てあげてください。
そして、いきり立って居るときは、
落ち込んでいるときは、
たてがみを優しく撫でてあげて。
自分と言う馬主に、馬は基本的に従順なはずです。
週末から来週にかけて、少し、心が上向きになり、心の空の雲が少しずつ晴れてくる予感がします。
読んで下さってありがとうございます☆
明日はいよいよクリスタルセミナーです!
うつつ
☆うつつからのお知らせ☆
この度、まきたまきさん主催のレムリアンターラさんイベント「ターラと桜水現実のリーディングパーティ」に参加させて頂くことになりました。
関西は初めてなので、どきどきしております。
皆様、どうかよろしくお願いします☆☆
詳細とお申し込みは、ターラさんのHPにて☆☆☆

