皆様、おはようございます!
いつもブログを読んで頂き、本当にありがとうございます。
ようこそ、うつつワールドへ。
朝の空気は、細胞の生まれ変わりのエキス、桜水現実(オースイうつつ)です。
さて、本日のオラクルは、サイコロを振ってみました。
天の気の下に、山が隠れてしまいます。
上へ上へと向かう天の気に、下の山はがっちりと動かないのです。
この卦は、動かないことを良しとする卦です。
しかし、山はしっかりとグラウンディングができており、のちのち、天の勢いに乗って上がっていく可能性を秘めています。
従って、この卦は敢えて自ら動かず、退却することで、運が拓けると読みます。
補助投は、天の気を上にもち、地の気を上に持つ八方塞がりの卦。
天の気と地の気が上と下に走り、剥離してしまうため、交わるところがないのです。
塞がって、物事がいまは通じていない状態を言います。
したがって、今日は少し出るよりも引いてみるほうがいいのかもしれません。
今週はこのようなオラクルがあまりにも多いと感じます。
全体的に、過去と未来を行ったり来たりしながら、皆そろっての危うい変容の途中なのでしょう。
退却は前進よりもある意味勇気を要するものだと思います。
遠い昔、戦で、退却は敗退を意味し、一旦は「負け」を認め、世の中の嘲笑を受けなければなりませんでした。
しかし、ときに退却は準備の整ってない状態や、これ以上の損害を出さないための最良の賢策と言えると思います。
そして、何よりもその退却する「勇気」が私は攻撃よりも尊く、素晴らしいと思います。
冷静に状況を見極め、目先の勝ち負けにこだわらず、「負けるが勝ち」の世界。
人間関係でもよくあることですし、恋愛関係でも多々ありますが、
人は感情が絡み合うと、よく勝ち負けに拘る傾向があります。
二人の間でどちらをやり込めるか、その目先の勝負にこだわってしまい、大切なものを見失うのです。
大切なのは、この人間関係を築いていく上では、相手と自分は同志なのだと言うことです。
誰も好き好んで、関係をぶち壊すために生きているわけではないのです。
一見いがみ合っているように見えても、そこで出会い、感情を交換し合うと言うことは、もう共同作業が始まっているのですから。
戦国の世に、自らの功名だけを考えて私利私欲だけを考えて突っ走った武将も居るでしょう。
ただ、名だたる武将、歴史にその名を残した人たちと言うのは、やはり、「より良い世の中を作るため」に戦っていたに違いありません。
人類は争いの歴史の連続とは、言われますが、なぜ、そこに争いが存するのか、本当に悪いことばかりのためなのかを考えてしまいます。
なぜなら、争いさえも、天が与えたものの一つではないかとおもうからです。
争いを肯定する気は毛頭ありません。
でも、争いのなかで、人は相手と言うものを知り、理解する場所も見つけられる。
そして、その争いは、天の気と地の気が剥離し合うようなものではなく、
自らをどっしりと山にして、ときには思う存分、相手が天の気を上へ上へと発するのを眺めるのも大切ではないでしょうか。
このメインの卦は、「休養」と言う意味もあります。
周囲が自分に背いていると思うのであれば、少し頭を休めて、自分と言う山にどっしりと腰掛けてみてください。
人がなんと言おうと、なんと言われようと、どっしり構えて、引いて物事をみてみましょう。
そして、その退却からまた突破口が勢いを増していくことをこの卦は伝えています。
今日も一日頑張りましょう!
読んでくださって、ありがとうございます!
うつつ
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関西は初めてなので、どきどきしております。
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