皆様、おはようございます!
今夜は満月。昨夜の月も美しかったけれど、今夜はどんな風に輝くのでしょうか?
ようこそ、うつつワールドへ。
満月の夜に豹変しちゃうかもしれない桜水現実(オースイうつつ)です☆
さて、本日の一枚はこちら!
満月近くて、少し心が不安定な方が多いのかもしれない、と思います。
人はすでに、満月のような状態は長くは続かないことを知っています。
満ちるから欠ける。欠けるから満ちる。
潮の流れの満干もそうですが、人生は留まるところを知りません。
満ちる、というタイミングのときの攻めの姿勢の時は、意気揚々としていても、欠けるタイミングのときには、怖い。
そう言う方はとても多いのではないか、と思います。
自分が望む、望まないにかかわらず、自然の生業のもと手放しが起こる時、
それは、あたかも剥ぎ取られるような気持ちになる人も多いでしょう。
守りというのは、実際とても辛い作業です。
失うことに抵抗するのは、とても不安であり、得たあとに自分がどうなるか、よりもはるかに、怖いと思うでしょう。
失ったあとに自分がどうなるか?
このカードは、まやかしや偽りを警告するカードです。
暗い道を歩いていくときに、ゴブリンはいろいろな声を真似て、あなたを惑わします。
その惑わしに騙されないように、というカード。
道に迷うことは、決して楽ではありませんが、それは悪いことではありません。
自分の心にといかけて、道の選択を迷うのは、さらなる明るい道を選ぶための大切な作業です。
しかし、惑いと迷いは違います。
惑いは、心の中心軸が不安と恐れで完全にずれた状態です。
通じない道を歩き続けることになります。
不安のあまり、人に相談しまくったり、外部に答えを求めても、この時期はたぶんクリアな答えは得られません。
全体的に皆が不安定になっているのかもしれませんね。
自分に戻れ、とメインカードが言います。
自分のなかに答えを探しなさい。
それが、惑わない唯一無二の方法だ、と。
いまは、ちょっと自分のなかに還って、向かい合ってみましょう。
守るとか、責めるとか、そんなことなどどうでもいいのです。
あなたの人生で起こることは、すべてあなたが惑わなければあなたの中心軸に沿って、起こって行きます。
たとえ、迷いでさえも…
あれこれと手をつけて、自分の中心軸を外部に求めるのではなく、
それはあなたのなかにこそ、存しているのだと、
そして、それはあなたしかわからないことなのだと、
そして、その中心軸の存在は、誰に説明する必要もなく、あなたのみががっちりと掴んで知っていればいいのだと、
いま、ここでしっかりと胸に誓って下さい。
不安、恐れの放つゴブリンの声に耳を貸さないように。
今週のカードの言う過去のパターンに戻らないように。
晴れ晴れとした顔で、今宵の満月を迎えましょう。
今日も読んで頂き、ありがとうございました。
うつつ
☆うつつからのお知らせ☆
この度、まきたまきさん主催のレムリアンターラさんイベント「ターラと桜水現実のリーディングパーティ」に参加させて頂くことになりました。
関西は初めてなので、どきどきしております。
皆様、どうかよろしくお願いします☆☆
詳細とお申し込みは、ターラさんのHPにて☆☆☆

