皆様、おはようございます!
昨日の夜の風の冷たさは、すごかったです。
ようこそ、うつつワールドへ。
なんとなく、「北風と太陽」を思い出しながら帰ってきました。桜水現実(オースイうつつ)です(≧∇≦)
さて、本日の一枚はこちらです。
このカード、やっぱり好きです☆
逆さになっても好き☆
補助カードを今日はもう見せちゃいましょう。
補助カードが示すのは、足止めをくらってしまっている今の現実です。
ただこのカードが出るときには、だいたいが、「本人がそう思い込んでるだけ」と言うこと場合が多いのです。
人は皆それぞれ自分なりの速度を持っています。
のんびりやさんの人もいれば、せっかちな人もいます。
また、一人の人間が全てにおいてのんびりやさんかと言えばそうではなく、他のことはのんびりしてるのに、恋愛になるとせっかちに結果を求めたりします。
ぞうさんの歩く速度は、もちろん背中の鳥の飛ぶ速度にはかないません。
ぞうさんは必死で前を向いていますが、鳥は背中に向かって今来た道を振り返る余裕まであります。
しかし、一方で足を地につけて歩いているぞうさんは、その道の感触をしっかりと味わいながら進みます。
周囲の景色だって余裕があれば観れちゃうのです。
どちらの速度がいいというわけではなく、どちらの速度にもその速度なりの利点があるのです。
このカードが出たということは、あなたの心の速度と状況が合っていないことを示しています。
ぬかるみというのは、幻想にすぎません。
なぜなら、全く物事が変わっていないことなど、生きている以上、あり得ないからです。
昨日よりは今日、さっきよりは今、心のありようを含めた周囲や状況は刻々と変わっています。
周囲に速度を合わせること。
その大切さを、メインカードとともに伝えています。
そして、メインカードは言います。
あなたがいま、全く変わらないと思っている状況、そのぬかるみを消すためには、まず自身に励ましを贈ることだ、と。
頑張れ、頑張れ、という励ましとは少し違います。
一見悪いように見える状況をもう一度みてください。
ぞうの目で見ていたものを鳥の位置に移して下さい。
あなたはもう、これだけ進んで来たのだと、振り返ってみて下さい。
足止めしていると思うぬかるみは、実はあなたを正しい方向へ導くためのサインかもしれない可能性に気がついてください。
ネガティブな出来事、イコール、それが状況の停滞と考えるのはとても安易です。
ネガティブという言葉は、自分の心に反したときにしか出てきません。
でも、天の意図はつねにあなたの判断を超えたところにあるのです。
もっと言うと、天の意図の前にネガティブという言葉や停滞はあり得ません。
導かれるという点において、それはつねにつねに前向きであるからです。
あなたの感じるそのぬかるみ。
それは、あなたが天と繋がったときにふっと消えます。
遅く感じる速度があるのなら、そこで見ていかなければならない景色があるのだと思いましょう。
あるいは、あなたを励ましてくれる周囲の温かい目に気がついて感謝するときなのかもしれません。
一歩一歩、、、
そのときの一歩には、人にはやっていかなくてはならないことがちゃんとあるのです。
読んでくださって、ありがとうございます。
今日も素敵な一日を!
うつつ

