おはようございます。桜水現実です☆

昨日は私のお誕生日でした。

たくさんのお誕生日のお祝いメッセージ、どうもありがとうございました。
嬉しくて、この感謝をどう表したらいいのかわかりません。

そして、やっぱり私は何かの役に立てる人になりたいと強く思いました。
いつかこの感謝をお返し出来るように。

実は、そんなお誕生日の前日の夜に、メールを頂きました。

お知らせを下さったのは、Tさん。

ブラッサムプランのイベントに何回か参加してくださっている方です。

言葉に出す前に、少しいつも躊躇して、自分の言葉がどんな風に響くのかを考えるようなそんな方です。

シャイですが、決して臆するわけではなく、でも話す内容に黙ってじっと耳を傾けてくれるような聞き上手。

そして、ご自身がこう話そうと決めたら、真摯に誠実に言葉を選ぶような彼女です。

そんな彼女が自分の殻を破ることをはじめ、少しずつ少しずつ変わり始めた矢先、急に職を失うことになりました。新しい職を探さなくてはならないことになったのです。

私はまったく心配ないと思いました。
なぜなら、変わりかけている彼女に訪れる変化が悪いわけがありません。

殻を破りかけた彼女は、まなざしを上に向けていました。
もう後戻りはしたくない、そんな決意を感じました。

だからこそ、起こったことだと思ったのです。

過去へのひきとめの法則でもありません。
むしろ未来への押し出し。
天から、背中を押されたのだ、と。
何か、心機一転とすべきところが必要なのだ、と。

とは、言うものの、ご本人の落ち込みは大変だったと容易に想像出来ます。

しかし、そんな彼女からのお誕生日前日のメールは、なんと、「職が決まった!」とのご報告でした☆

それも4月4日に決まったそうで、サクラサクブログのオラクルが「大願成就の卦」を出したその日だったそうです。

話は少し変わりますが、よく、「うつつさんのオラクルが自分のことを言っているのではないかと思う時がある」と皆さんに言って頂きます。

とても嬉しい感想なのですが、私はいつも少しも不思議なことではない、と思っています。

そもそも、私のリーディングの腕など、あまり関係ないのです。

私のブログをたまたま見て頂いた、と言うその偶然から、もうすでに始まっており、いつも見て頂いている方たちは、きっと同じような波動を持って、それぞれの人生を生きていらっしゃるのだと思います。

そして、ブログの発する波動が、ご自分の波動とピタッと合った方たちが読んでくださっているのだと思うのです。

ご縁、と言ってもよいのかもしれません。

だからこそ、それぞれの人生にブログの内容がリンクしていくのだと思います。

言わば、引き合う波動の法則から言えば、当然のことなんだと思います。

このようなオラクルのブログを書いていらっしゃる方が本当にたくさん居らっしゃいますが、私に限らず、それぞれ同じ波動の方達を引き付けていらっしゃるのだと思うのです。

Tさんともそういうお話しをしたことがあったのですが、「おおおお!(本当だ)」と思われたそうです!

こんなハッピーがたくさん起こるといいと思います。


こういう共時性を感じるこことが出来たら、人は目に見えない天の力の存在を否応なく実感することが出来ます。
そして、実感できたら、それは生きていく勇気になるから。

波動は呼び合います。
違う波動はいつの間にか離れて行きます。

それがいい波動とか、悪い波動とかではなく、人と人が理由なく惹かれるときがそうであるように、
すべては、敢えて探求しなくてもよい惹かれあう理由があるのだと思います。

じつは、このTさんからのお知らせを頂いたときに、とても嬉しくて、すこし涙が出てしまいした。

そして、何が嬉しかったのだろう、と考えました。
もちろん、一番はTさんの職のゲットが嬉しかったのですが、何故ここまで嬉しいのだろうか、と。

そして、あ、そうか、と思いました。

彼女と私が繋がっていた証が嬉しかったのだと思います。

人と人は、心の内をそんなに簡単に見せ合いません。

だけど、ブラッサムプランと言う小さな小さなところがやっているこじんまりとしたイベントでたまたま出会い、お互い不器用ながら繋がっていること。

一緒の時代を生きているという実感が、涙になったのだと思います。
ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、私の心に「みんな仲間」と言う言葉が、ひらりと下りてきました。

そして、人は人とともに手と手を携えて、いつでも励まし合えるものなのだ、と思いました。

本当にその知らせは私にとってお誕生日プレゼントそのものだったから。

とても励まされました。

「またお会い出来る日を楽しみにしています」
結びの言葉が、繋がりをちゃんと物語ってくれていました。

人は人にとって、希望そのものだと思います。


うつつ