皆様、おはようございます!
朝から、鳥の声が響いています。
ようこそ、うつつワールドへ。
今日は、私にとっても特別な日。生まれてきたことに親にすべてに感謝。桜水現実(オースイうつつ)です☆
本日のオラクルは、こちら!
バランス感覚を養うことを励ますカードです。
私はこのカードを見ると、いつも中庸と言う言葉が思い浮かびます。
少し前のオラクルでも説明しましたが、中庸とは、バイヤスのかかった物の見方をしないように、しっかりと足を動かないように固定すること、
ではないと、私は思うのです。
あくまでもイメージの話ですが…
人の心はいろいろな感情に溢れています。
それを否定して抑え込むところからは、中庸の心は生まれない、と思うのです。
中庸とは、自分のバイヤスのかかったものの見方、自分が黒いと思える自身の感情を上空から見るようなものだと思います。
そこにある嫉妬や不安、焦り。
その感情に飲み込まれずに、そこに在ることを認めて、上空高く舞い上がる。
心のなかに在るすべてのいろいろな色彩を見渡しているようなものだと思うのです。
どの色がすごいとか、どの色が良くないとかの判断を一切しない。
これは難しい作業のように思えますが、端的に言うと、自身を客観視することに他なりません。
しかも自分への視線は常に優しい。
それでいいのだ、そこにあるものはあるのだから、と。
そう思うことで、自分が「悪」だとか、「黒」だとか評価してしまっていたものは、毒気を失い、クリアな色彩に変わるのです。
継続は力なりのこのカードですが、長い時間をかけて、自身の信念を夢を貫くことの大切さを謳います。
自分の世界を未来を表す左手に掲げ、これから、バランスをとりながら実現して行かんとしています。
中庸とは、自身の心のなかの世界を(私はよく心のなかの王国と言いますが)手中に収めることです。
それは、自身の心をコントロールすることとは少し違います。
あなたの心のなかに在る様々な色をあなたの心の王国の住人と例えるなら、
あなた自身が王様となって、すべての民が生き易くいられるようにしてあげることです。
黒であろうが白であろうが。
ピンクであろうが、ブルーであろうが。
グレーであろうが、イエローであろうが、レッドであろうが…。
皆、あなたの大切な民であり、あなたが彼らを生き易く優しい目線で見守ってあげること。
あなた自身が、あなたの心のなかの天となることです。
加えて、これらのカードは、11と44のぞろ目を出して来ました。
昨日は33でしたね。
春とともに起こる変化の前触れ。
そんな柔らかな中庸の心で、流れに乗りましょう。
読んでくださってありがとうございます!
うつつ


ブラッサムプランからのお知らせ
2014年4月20日(日)に、スピリチュアル企画「魔法のクリスタルセミナー」を開催します!
2014年4月29日(祝)に、「うつつ的カードリーディングセミナー」を開催します!詳細は、