皆様、おはようございます!
新しい朝がまた始まりました。
ようこそ、うつつワールドへ。澄んだ空気は一番のご馳走、桜水現実(オースイうつつ)です(≧∇≦)
本日の主投。
節目、節度の卦。
水の気の下に沢の気を持つこの卦は、穏やかに休み休み、節目を守りながら進んでいくことを表します。
水は、感情や愛情です。
ゆっくりと流れて優しいかと思えば、勢いよく洪水にもなります。
加えて、水はその身を変容させます。
沸騰して、地獄のように煮えたぎるかと思うと、冷却され氷になり、つららの剣になります。
同じ分量の水なのに、四角い容器にも丸い容器にも入ります。
水は、人の心の感情と愛情は、とても大きな可能性を持っており、
と同時に、なにもかも飲み込んでいくような危険性があります。
底知れないもの。
その法則で有名なマーフィーはそう呼びました。
その水の下に、沢が加わります。
沢は、喜びを表します。
沢はゆっくりと水をたたえ、無理に流れたり、押し出したりすることもないのです。
時流に乗って、自分のペースで、上にある水を上手に喜びの力を借りて、動かしていくのです。
補投は、待ちの卦。
その動きが緩慢だと焦れて、水を洪水にもしてしまわないようにして下さい。
待つことで幸運がやってくることを示すこの卦の一番の大敵は、焦りです。
ものごとは一足飛びには、成就しません。
一歩一歩階段を登るようにして、成就達成に向かうのですから、
焦ることなく、すこしずつすこしずつ、その節目、節目で手に入るものを大切にしましょう。
喜びを原動力で、感情と愛情を動かし、周囲が次第に変わり始めるとき、
あなたは、その祝福にきっと待っていたことさえ、忘れるはずです。
継続は力なり
そういう言葉があります。
インスピレーションを得てやり始めたことに対して、特に人はすぐに結果を求めがちです。
しかし、長期的な恩恵を与えられるとき、一歩一歩進むことが大切。
桜は一年に一回しか咲きませんが、そのために一年間の準備をその体内で行います。
桜に限らず、植物は皆そうです。
私は、自分のやりたいことに対しての焦りを感じるのは人間だけではないか、と思っています。
人間以外の生きとし生けるものは、皆自然の流れに従っており、生と死でさえも、まるで世界の一連の出来事の流れのように受け容れているのではないかと。
変化とは起こすものではなく、起こるものであり、変わると言うことは、受け容れるということではないかと思います。
待つという行為は決して消極的な行為ではありません。
一年先に咲くことを夢見ながら、そのときそのときに課されたやるべきことややれることを全うしつつ「待つ」のです。
その段階、段階から見える景色、出会う人々、そのなかに喜びを見つけながら、進みましょう。
読んで下さってありがとうございます!
うつつ

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