皆様、おはようございます!
花粉症がすごいようですが、大丈夫ですか?

ようこそ、うつつワールドへ。
皮肉なことに、植物も必死であることには違いない。桜水現実(オースイうつつ)です。

本日の一枚はこちら!

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月光、逆位置

このカードは、本来は、あなたにそのまま備わっている洞察力を表すカードですが、今回は逆位置です。

逆位置の解釈はいろいろありますが、補助カードと照らし合わせると、昨日と似たようなメッセージ。

物事を分析しすぎないように。

洞察は直感から来ますが、分析は知識から来ます。

どちらが深いところから影響を及ぼしているか、言わずと知れています。

あの人は理屈っぽい人だ、とか、よく人は言いますが、
私は本当に理論そのままで話している人間なんて、あまり居ないと思います。

皆、先に感情があることに間違いはありません。
理論の積み上げた先に自分の感情が生まれる人はいないでしょう。

嫌いでも好きでもいい。
正しいでも間違ってるでもいい。
それを決めるときに、人はまず先に到達点を決めます。
自分の答えはもうおのずと決まっています。

そして、そこに到達させるための理由や理屈を考えます。
相手を納得させるために、全ては、後付けの理論、理由、理屈なのです。

もちろん、それが大切な場合もあるでしょう。

でも、自分の道をどう行くかで迷う時に、心の中で起こっている感情を分析する必要はあまりない気がします。

こっちに行きたいから行く。

自分の心の中は、それで充分。
あなたのその方向が本当は違っている時は、100%ブロックがどこかでかかるから、大丈夫。

大切なのは、ブロックがかかった時に、また素直に受け止められるか、です。
方向転換を出来るか。

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変化とは起こるものであって、無理やり起こすものではありません。

一方で、あなたが直感と洞察力を持って進むことによって、その変化は起こります。

ですから、変化は起こすもの、と言う意味でともあるでしょう。

しかし、ここで大切なのは、分析や知識の海に溺れないことなのです。

自分の思考や感情を「正」としましょう。
でも、その理由づけのほうに力を注ぎ過ぎないように。

理由づけは、常に説き伏せる相手を意識しています。
他人はもちろん、たとえ、自分自身であろうと。

自分自身を説き伏せる必要などなく、もっと直に実践に持って行きましょう。

正しい道かなんて考えなくても動いてみることも大切。
違ったら、かならず天からのブロックがかかります。
だから安心して、進みましょう。

ブロックを受けた時、笑顔で「あ!違った!」と笑い流せる勇気と元気さえあれば、変化はいくらでも起こり続けます。

人生を積極的に生きる、とは、そう言うことではないかと思うのです。

いつも読んで下さって、ありがとうございます。

うつつ

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