皆様、おはようございます!
優しさに包まれたなら、目に映るすべてのことはメッセージ。
ようこそ、うつつワールドへ。
朝から松任谷由実が頭を流れます。桜水現実です(^^)
本日の一枚はこちらです。
教育、逆位置
少女が一生懸命光の書を読んでいます。
そこからほとばしる知恵と希望という名の妖精。
この逆位置が伝えることはたくさんあります。
でも補助カードと合わせると、今日はこんな風に言っている気がします。
学びの時間は終わったよ
人は、何かを始める時、知識から先に入ろうとします。
もちろんそれは大切なことですが、頭でっかちになっては意味がありません。
ですから、このカードは言うのです。
あなたにとって、頭で考える知識の時代は終わったよ。
これからは、光をそのまま感じる古い知恵を思い出す時代。
過去何度となく生まれ変わった自分の魂がその経験から獲得してきた叡智を、思い出すとき。
借りてきた書を読むのではなく、自分と言う古い書物を紐解くのです。
あなたは何も知らない、と思っているのかもしれない。
自分はまだまだ子供だと思っているのかもしれない。
でもあなたはすでに、生まれた時から「笑う」ことを知っています。
暗い道を一人で通り、やっと光のなかに出た幼過ぎるあなたでも、笑顔を知っています。
そして、その笑顔が周囲の人の心をどれだけ温かくするか、無意識のうちに知っています。
この世で老人と呼ばれる人たちが、生まれたばかりのあなたの笑顔を見て、涙さえ浮かべることも。
そんな感動を笑顔ひとつが連れてくることも。
あなたはいつの間にか知っています。
古き知恵とは、実は難しいことではなく、とてもシンプルで、しかも万能なものではないでしょうか。
例えて言うなら、今のあなたの状況を複雑にさせているものを
単なる事象にまとわりつく知識のようなものとするならば、
複雑にさせているもののなかに、何かを見つけようとしても、万能なものは見つかりません。
複雑な状況のなかにない、もっと中心にある、もっともっと純化されたなかに位置する光の玉は何でしょうか?
人とのコミュニケーションの中央に座る光輝く「笑顔」と言う丸い玉。
そんなような万能な解決策は何でしょうか?
複雑な状況の複雑さに惑わされず、ただただあなたのなかの「変わらぬ何か」を見つめてください。
それが今のあなたの人生の扉を開く重要な鍵です。
でも、人は本当に些細なことで元気にもなる。
だからそれは本当は些細でもなんでもない、本当は私たち皆が持って生まれてきた古き知恵だと思うのです。
皆で助け合って、一緒に人生を歩いていく上で、手と手をつなぎ合わせる為の天から与えられた、それはそれは柔らかな鎖だと、
そう思うのです。
どこから手をつけていいかわからないほど状況は複雑かもしれない。
でも、余分なものをそぎ落とし、そこにぽとりと落ちている万能な光の玉を見つけましょう。
読んで下さってありがとうございます!
うつつ


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