皆様、おはようございます。
窓から朝日がさんさんと差し込みました。
ようこそ、うつつワールドへ。
日本中が深い悲しみを経験したあの日からまた、3年目の「あの日」を迎えました。桜水現実です。
今日の一枚はこちらが出ました。
選択
何かを選ぶ行為は、迷いとワンセットです。
迷いは、時に恐れと不安を伴います。
いまあなたの前に、人生の選択肢が広がっているのではないでしょうか。
伸ばし伸ばしにしていた結論をそろそろ出さなければならない。
そのことが、無意識の海から浮上し、あなたの意識へと現れました。
後からいつでも出来る、と思ってきたことが、本当は何かを始めなければ、結局はゼロであること、
いつかやろうと思って遠回りしていたことが、本当はいつやれるかもわかっていないこと、
それに気がつき始めたのではないでしょうか。
あなたの目の前にそびえ立つ山が、選択の扉をあなたから遠ざけている、とカードは言います。
何かを選べないことを、
何かを始められないことを、
あなたは誰かや何かのせいにしていませんか?
山の向こうに、選択の扉があると思い、この山があるから仕方がない、などと思っていませんか?
迷いや恐れに面と向かわずに、それを何かのせいにしてごまかしてはいないでしょうか。
選択をするのも選択ですが、
選択をしないのも選択です。
だから、選択をしたしないで、善悪なんてありません。
でも、一枚目のカードがそろそろ時が来たのではないか?と問いかけています。
それから、もう一つカードは言います。
山は常に「山がある」と決めたときに現れる。
障害はあなたが障害として見たときにしか、あなたの邪魔にはなりません。
もっと軽やかに、もっと自分の可能性を信じて、もっと自分の内なる声を聞いて、
もっと自分の心に従順に。
選択の扉は微笑みながら、あなたを呼びます。
☆☆☆☆
今日は震災から3年目。
朝から眩しい太陽が差し込んできました。
外に出て、深呼吸して目をつぶりました。
部屋でずっと一人で泣いてたあの日のことを思い出します。
まぶたの裏が、金色に赤い。
太陽の光が語りかけてきたこと。
自分に何が出来るか、
どうすれば役に立つか、
苦しまなくてもよい。
物事は直接的ばかりではない。
君が今出来ること。
君が今心のままに生きること。
生と死の寄り添いを見つめ、
心を解き放ち、
自身の中心に在る知恵ある手をとり、
自分のなかに在る神性のままに生きること。
自分が幸せを感じることで
自分が目一杯の感謝を感じることで
自分と自然に繋がる人々に
幸福という奇跡の連鎖を起こすこと。
その輪を広く広くもっと広く。
遠く遠くもっと果てなく。
輝く幸福の連鎖で照らせ。
読んで下さってありがとうございます!
うつつ

