皆様、おはようございます!
今日の東京も風が冷たいです。

ようこそ、うつつワールドへ。
自分のなかのお天気にうまく付き合うのが大切。桜水現実(オースイうつつ)です☆

さて、本日の一枚はこちらです。

{600C6F59-1AF1-473E-A65E-C0B4DE932D8F:01}

救済、逆位置

そのカードの名の通り、救いを意味するカード。

ただ、私はこのカードを見て「孤高」と言う言葉が浮かびます。

孤高とはどんな雨雲や嵐に入ろうとも、揺るぎない信念のもと、自分の真の光を誇り高く放ち続けること。

孤高と孤独とはまったく違います。

このカードは、その勘違いを訂正して欲しいと言っているように感じます。

人に助けを乞うことは、なんら恥ずかしいことではない。

そのことを、孤高の星をもつあなたに教えてあげて欲しいと、伝えてくるのです。

{6F7030D5-6797-4B68-9038-823B6E9FECBB:01}

補助カードは一方でこんなに甘い優しいカード。「一緒に」の逆位置です。

昔、おやつの時間に、母親が「皆で分けて食べましょう。そのほうが倍美味しいから」と言っていました。

中学のときの体育祭では、力を合わせたチームの優勝で皆で喜んで泣きました。

悲しいとき、一人で泣こうと思って部屋にこもったのに、友人からの一通のメールで救われました。

人が人に施す力は、一人の力とは比べものにならない付属物をうみます。

あなたも誰かのためだと思えば、倍の力が発揮できる時があるはず。

それを今は自分への恩恵として受け取りなさい、と二つの逆位置が言います。

人に甘えてはいけない、とか。
一人で乗り越えなければならない、とか。

孤高を間違えて、孤独の闇に入ってはいけないのです。

必ず、あなたは誰かのために存在している。
それと、まったく同じものを携えて、誰かはあなたのために存在しています。

人と人が出会っているということは、完全なる一方通行ではあり得ないのです。

あなたを救うために居てくれる人に、目を向けましょう。

自分の弱さをさらけ出して「助けて欲しい」ことを示しましょう。
それは、あなたのためだけではない。

あなたに選ばれたその人は、きっと誇りをもってあなたを助けようとするでしょう。

そして、自分の持っている「あなたのため」と称してみなぎってくる潜在的な力を目の当たりにして、
驚きの声をあげるのは、きっとあなたではなく、その人自身です。

今日も素敵な一日を☆

読んでくださって、ありがとうございます。

うつつ


黄色い花ブラッサムプランからのお知らせ黄色い花

キラキラ2014年3月16日(日)開催予定のランチスピ☆会は、あと1名で満席です!
なんとなく気になってらっしゃる方(^^)、お待ちしております!
詳細は、こちら!

キラキラ2014年4月20日(日)に、スピリチュアル企画「魔法のクリスタルセミナー」を開催します!
内容は盛りだくさん。講師はレムリアンターラさんです。
詳細は、こちら!