皆様、おはようございます。
新月を超えて、気持ちと体調は如何でしょうか?

ようこそ、うつつワールドへ。
月の満ち欠けも気持ちの満ち欠けもそこに必要だから起こる。桜水現実(オースイうつつ)です☆

さて、本日の一枚は、やはり心の揺らぎを感じます。

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目の前にあるとあなたが感じている障害物と、その対処方法論を表すカード。

とてもとても越えられないと思っている高い山かもしれません。

補助サイコロも雷の卦を出し、あなたがそれに対して不安と恐れを持っていることを教えてきます。

しかし、雷はゴロゴロと音だけ出して、驚かせるだけなのです。

そう、このカードとサイコロが伝えること。

障害は、あなたがそれを障害と意識した時にのみ、障害となる。

すこし、私の話をさせて下さい。

小さい頃、近所に吠えて怖がられている大きな犬が居ました。

犬好きの子供たちが撫でようと手を伸ばすのですが、ものすごい声で吠えるので、誰も手を伸ばさなくなりました。 
私も犬が大好きだったのですが、怖くてとてもとても…。

ある日、私はそこの家を訪ねました。
そして、そこのおばさまと話していました。
とても楽しい会話で、トピックは忘れましたが、かなり熱中して感情移入していました。

そのとき、その犬がそばを通ったのですが、私は何気無く手を伸ばして、頭を撫でました。まったくの無意識でした。

犬の毛って気持ちいいですよね。

ほんの30秒ぐらいだったと思います。

突然、あ!と気がつきました。

でも、あ!と気がついてもっとびっくりしたのは、その犬のほうでした。
それまでおとなしく撫でられていたのに、急にいつものように唸り声をあげて、大きく吠えました。

何が言いたいかと言うと、

「その犬があの怖い犬だった」と気がついた時点で、私と犬の間にあっと言う間に「山」が出来たのです。

恐怖という障害の山。

「撫でることなんて到底出来っこない」
「出来っこない」「これは難し過ぎる」

そう言う気持ちがいつの間にか障害を生む。

絶対出来る!なーんて都合よくは思えません。
でも、案外出来るかもしれないなぁ、って考えてみましょう。

もしどうしても山の存在を拭えないなら、
もうひとつこのカードがアドバイスしていることがあります。

道はひとつではない。

真正面から登らなくても、時間をかけて、山を迂回して進めばいい。

目的は、山を越えることではなく、向こう側に行くことです。

今考えると、犬もきっと子供たちが怖かったのだと思います。
撫でられるのが嫌いだったわけではない。

すこし臆病だっただけなのでしょう。

真実はいつも目に見えるとは限りません。
恐怖や不安を捨て、あなたが高いと感じるその山に近づいてみてください。

案外、ちゃんとした山道があるのかもしれません。

読んでくださってありがとうございます。

うつつ


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