皆様、おはようございます!
2月22日。2が三つ並ぶ日ですね。

ようこそ、うつつワールドへ。
目覚ましの鳴らない週末の朝が好き!桜水現実(オースイうつつ)です(≧∇≦)

さて、本日の一枚はこちら!

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月光、逆位置

このメインカードの本来の意味は、洞察力ですが、それが逆位置となっています。

あなたが自分の洞察力に少し自信をなくしていることを表すカード。

自分の心が少しわからなくなっている。

そんなカード。
最近、こんな静かな内省的なカードが続きます。

冬から春に向かう季節の変わり目。
花粉症も少しずつ出てきたこの頃。
心も身体もデリケートになって、敏感に、繊細になっているのかもしれません。

変わり目と言うのは、人の心の揺らぎを起こしますから。

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囚われた妖精が、あなたの心のなかにも居るのではないでしょうか。

天真爛漫に物事を見て、判断してきたあなた本来の子供のような気持ちが、
ここに来て、少し制限をかけられています。

自分と向かい合うということは、決して自分を追い詰めることではなく、
むしろ、自分の心のなかの王国に戻るということは、
自分勝手にわがままに、何を考えてもいいということ。

外に出て、傷つき、困難にぶつかり、めげそうになったとき、
また自由な心と言う自信を取り戻すために、あなたは「ひとり」を敢えて選んだはずです。

夜に輝く月は、夜だからこそ、真を照らし出します。

あなたが心のなかで「こうではないだろうか」と感じていること。

必ずあるはずです。

それが間違っていないということ。

この二つのカードは、まずそう言って背中を押そうとします。

もしどうしても確信が持てなければ、

青空でも、月夜でも、空を見上げて、もう一度天と繋がって下さい。

天とあなたのハートを結ぶ光り輝くその線を意識してみてください。
その上でまたあなたの心に戻って下さい。

そして、すべては、今結ばれた天に任せてみよう、と心に決めてください。

何かをどう変えようとか、
何が正しいか、正しくないか、とか。
これを選択したら幸せかどうか、とか。

そんな人のコントロールを超えたところにあるもの。

それが天命である。

囚われの牢獄に迷い込んでしまった無邪気なあなたの心に、
それを思い起ごさせる為のカードなのかもしれません。

読んでくださってありがとうございます!


うつつ


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