皆様、おはようございます!
オリンピックも終盤ですね。

ようこそ、うつつワールドへ。
スポーツの祭典であるのに、彼らのコメントにも毎朝とても胸が痛くなります。
桜水現実です。

本日の一枚。

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孤独…

しかしこのカードの正位置は、後に出てくる補助カードに共鳴し、
少し心を休めることを言っている気がします。

部屋のなかに閉じこもってる小さな自分。
膝を抱えてただただ見えるのは、自分の膝小僧とその下の床の色。

そんな経験、皆さんも一度はあると思います。

叱られた時。傷ついた時。
誰とも話をしたくないと思ったり、
誰もわかってくれないと思ったり、

皆、それぞれ有する世界が異なるから当たり前。

それはわかっていても、傷つくということ、そんなことではありません。

傷つくということは、そんな前提を超えて、あくまでも一人称で起こるのですから。

カードは言います。
傷ついたら、休息をするように。

あなたの心を今、占めている心配ごと、不安なこと。
或いは、あなたの心にくっついて離れようとしないあの人の言葉。
それを発した時のあの人の顔。

そこから、目を少しだけ逸らすことの大切さをこの孤独のカードは言います。

孤独はもちろん寂しいものですが、傷を癒すために、ある時期とても大切な時間なのです。

理屈や理由がわかっても、決して心が癒えないその傷つきを癒すためには、
理屈や理由を考えるのをやめて、また立ち上がることを意図するしかありません。

それは必ず可能である、とカードは言います。

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何故なら、その傷つきにも、やっぱり「理由」がある。
それは、あなたが考えてる「どうしてこうなっちゃったんだろう」と言う過去を遡る理由ではなく、

未来を臨む天が持つ理由です。

だからあなたに今それがわからないのは当たり前であり、
あなたをこの補助カードへと導くための「気づき」のための「傷つき」のはずです。

そう、今あなたが膝を抱える時間は、次の喜びの絶頂へと向かうための必要な時間。

そこまでの「布石」です。

悲しみ過ぎないこと。
そして、自分を責めないこと。
相手を自分の心から遠ざけ放つこと。

孤独の塔の外には、他の世界があり、
そこには、あなたがまったく知らないことがたくさんあり、
予想もしなかったことが起こり得り、
あなたが満面の笑顔で、飛び上がるほどの祝福された気持ちになる。

そんなことは、いつだって起こり得る。

だからこそ、塔を出る前に、
孤独の時間にいる間こそ、おもいっきり自分にわがままにしなくてはいけない。

なぜなら、希望というものは、自分をわがままなほど自由にするところから誕生し、
常に明るい方にしか向かわないのです。

それを忘れないように。

読んで下さってありがとうございます。

うつつ


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