皆様、おはようございます!
昨日は、東京は雪でした。寒かったのですが、やっぱり雪そのものは美しいなとしみじみ…。

ようこそ、うつつワールドへ。
一夜のうちに雪は降り、一夜のうちに跡形もなし。桜水現実です☆

本日のメインカードはこちらです。

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大きく開かれて、逆位置

人が心を開くと言うのは、そもそもどういうことなのでしょう。

よく「心を開いてくれない」とか、人間関係の悩みで聞きますが、
心を開いたか開いてないか、どうしてわかるのだろうと思ったりします。

相手の心の真ん中に、扉が見えているわけでもなく、
相手があからさまにプンプンしたり、ツンツンしたりしてるわけでもなく、
黙っていたとしても、にこやかに笑って話をしていたとしても、
人はなんとなく、その心の開き度合いがわかるようになっているようです。

その土台になっている感情は、その人に対する「心を開いて欲しい」と言う気持ちなのだと思います。

どんなに嫌いと思っている人でも、人は相手が心を開くことに対する願いを
どこかで持ち続けているのではないか、と思います。

繋がることの清々しさ

それを皆どこかで知っているからです。
きっとそれは人の根本にあるワンネスかなぁと思います。

このメインカードは、それと同時に補助カードとともに、もうひとつ言うことがあります。

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心は開かせようとするものではなく、
自然に開くものである。

補助カードは、ワシの王。

あなたがどうにかしよう、とかこじ開けたい、とか、
そんな風に思わなくても、心とは開かれるときに開かれるものである、と。

心が開かれた状態というのは、もしかしたら、もっと無邪気な状態なのかもしれません。

深刻な話を打ち明けたり、目の前で泣いたり、
行く末を相談したり、悩みを吐露したり、
そういうものばかりではなく、

ともに楽しみを見つけて笑っている。

そう言う無邪気な日なたの光に溢れたものではないかと思うのです。

自由に、共に大空を飛んで、遥かな大地に面白いものを見つけて、共に風を切って急降下するようなものなのかもしれません。

もっと自然に、もっと気軽に。

あなたが目の前のしかめ面に思いがけず笑いかけた時、
あなた自身の心の扉がまずカチャリと開かれ、
目の前のしかめ面がふと緩むのかもしれません。

心を開き合うということは、もしかしたら、そんな瞬間瞬間のことではないか、

そんな風にも思うのです。

難しいことではない。もっと単純なこと。

人が人に心からの笑顔を見せる時、
心の扉が開かれ、心の交流というものがなされている。

笑顔はきっと自分と相手の心の扉の鍵なのかもしれない。

そんな風に思います。

読んで下さってありがとうございます!

うつつ