皆様、おはようございます!
今日は東京は雪の予報が出ているようです。
ようこそ、うつつワールドへ。
トリプルアクセルをしないように、歩きやすい靴で出かけましょう。桜水現実です(^^)
本日の一枚は、ほっとするカード。
約束 (コミットメント)
このカードが好きとおっしゃる方は、とても多いようです。
私も個人的にこのカードを見ると、言いようのない安心感がこみ上げてきます。
決意表明を表すこのカード。
プロポーズの意味もあります。
この人とやっていこう、と、手と手を取り合うカード。
このあとの補助カードでもわかるのですが、今日のテーマは愛のようなのです。
あなたは、誰か心に決めた人がいますか?
このカードが補助カードとともに、愛の気づきを促します。
あなたは、あなたをずっと見守ってくれている誰かの愛に気がついていますか?
愛と慈悲の淑女が、あなたに愛の気づきを起こすように促します。
愛は極めてシンプルですが、現実社会においては、なかなかその形をシンプルに表現しません。
親子。恋人。友人。同僚。兄弟。
ルックス、年収、社会的地位、年齢。
そんな世俗の上下関係や、身にまとっている「こうあるべき」「どうあるべき」にがんじがらめになっている愛があります。
もはやそれは愛ではなく、執着と呼ばれるものに変わっています。
愛とは、もっともっとシンプルなものではないか、と思います。
条件づける愛にがんじがらめになって、あなたは本当の愛への第一歩をためらってはいないでしょうか。
とは言え、世の中には、現実社会にはどうにも出来ないように思えること、
もう変えられようもないと思えること、
そんなものがたくさんあります。
でも、出逢いというものは、そんな条件のもとで生まれるものではないと常々思います。
どう言う方との出会いにしろ、その出会い方がどうであろうと、
魂と魂が惹かれあうというのは、もう無条件で、
そこに現実社会の事情は一切加味されない。
なぜなら、皆、魂は平等だからです。
愛に焦点を当てるとき、どうか現実社会のにごりを入れないで欲しい、と願います。
出会ったということ、それだけで奇跡であり、
しかも出会ったということは、お互いの関係がどうであれ、
何か惹かれあうものがその時にあり、
そして、あなたがその人をもしどうしても忘れられないのであれば、
そのお互いを求めるものが、まだ終わっていないのだろうと思うのです。
伸ばした先に、あなたの手を受け取る人は誰でしょう。
あなたに手を伸ばし、手を取ろうとしてくれる人は誰でしょう。
何も言わず、何も求めず、愛に満ちた優しい瞳で、
あなたのことを見つめ、見守り続ける奥ゆかしい魂にどうか気がついて下さい。
そして、もしあなたがその純然たる愛をもって、見つめ続けた人がいるのなら、思い切って手を差し伸べて下さい。
相手の答えはイエスのはずです。
読んで下さってありがとうございます!
うつつ

