皆様、こんにちは。
お風呂大好き、桜水現実です(≧∇≦)
つい先日突然床暖房がまったく効かなくなりました。
そして、給湯も全く効かなくなりました。
ガス屋さんに来ていただいたところ…
あ、これ、もう無理です!
きっぱり言われ、なんと車で言うとエンジンに当たるガス器具(給湯器?)を全交換することになりました。
そのお値段を聞かされて、目が丸くなったのですが、仕方ありません。
だいたい10年が寿命と言われ、納得せざるを得ません。
でもそれよりも目が丸くなったのは、つぎの言葉。
交換は一番早くて、4日後ですね。
えー!!!
(((o(*゚▽゚*)o)))
嘘やろー!!
と、何故か博多弁でのけぞり、
いやいや困ります。その間はお湯が出ないなんて、
いやいやなんとかしてください。
お風呂にはいれないなんて!
かなり拝みたおして言いましたが、
「よしっ!そこまで言うならわっかりました!
僕んちのお風呂で良ければ使ってください!」
などと言う優しい言葉もなく、
(あっても、もちろん困りますが…)
「すみませんが、どうか我慢してください」
と言われました。ごもっとも…。
そこで現代の神器、ネットを駆使して調べたところ、
なんと私の住んでいるあたりは、かなりの銭湯天国だったことが判明!
そこで、なんと歩いて5分の銭湯を発見!
見てください。このレトロ感。
お湯も江戸っ子ばりの42度です。
なかは、さすがにセクシーショット満載になるので写せませんでしたが、
富士山がとどーんと!
脇のシャワーの側面は、紅い金魚が威勢良く描かれておりました!
一歩踏み入れるとそこはもう何というか、昭和の世界。
小学校のころ、よく親戚のお家で銭湯に行き、そこで泳いだ経験あり、の私としては、
ぜひ、ひと泳ぎ、と思いましたが、お湯が熱すぎてそんな段ではございませんでした。
でもなんと言うのでしょう。
あの広々とした世界観。
桶のカツンと響き渡る音。
なんぼでも使って下さい的な気前の良い水。
裸になって、ひろびろとした湯につかる。
そのことがこんなにも心を解放させるのか、と感じました。
温泉とは違うのです。
心と身体を休めに行く温泉も風流で素敵。
でも、銭湯には「生活」と「現実」がしっかりとそこにあります。
働いた一日の汗を流す。
お風呂のその本来の目的に忠実に、
明日という未来を肩に乗せて、
鼻歌を歌うような粋さがあります。
銭湯があちこちにあったころ、なるほど日本人は強かったわけだと、
わけもなく納得した夜の道でした。
ちなみに、銭湯の帰り道、身体が冷えると言うことは全くありませんでした。
ものすごい馬力で、全方向から温められた体内の熱が、
帰ってお布団に入ってまでも、ぬくぬく、ポカポカでした。
日本はこんな風に、底から支えられるものを持っていたのだと、
昔の日本人は、毎日強制的にグラウンディングさせられていたのではないか、と思います。
いや、ほんとに、真面目に…。
日常に自然にスピリチュアルがあったのかも。
もぐれば古代ローマに行けるかなと思い、誰も見てないところで、ちょっとやって見ましたが、ダメでした(笑)
何より、お湯が熱すぎた…。
↑
こういうこと、結構すぐに半分本気で信じてしまいます(笑)
うつつ
