皆様、おはようございます!
うつつ城の給湯器は取り替えなければならないことが判明しました。
ようこそ、うつつワールドへ。
交換日までは銭湯通い、桜水現実です(^^)
本日の一枚。またこちらが出てきました。
お守り
一昨日は、確かこのカードは逆位置でお目見えしたのではないでしょうか。
正位置のせいか、この旅人の後ろ姿が誇り高く感じます。
前にも書きましたが、このカードは「知恵の大切さ」について謳います。
あなたが歩いている方向の正当性。
あなたが選んだその道が、あなたの知恵によって、選ばれたことに相違ないことを
このカードの正位置は保証しています。
スタートはいつだって、ゼロから始まります。
スタートのときに所有を許されるものは、あなたのその青白く揺れる知恵。
右腕に巻きつき、時にあなたを外敵から守らんとする勇気と言う名前の龍。
あなたの身体の内部に刻まれた肉眼では見えないあなたの意図。
いま、彼の目の前には一本道が続いています。
十字路や二本に分かれる曲がり角も見えません。
きっともうあなたのなかで、なんらかの決意が固まったのではないか、と思います。
そして、こういう時は周囲の目に見える何かが壊れることが多いのです。
電化製品などはその極みで、私の場合は給湯器が壊れました(笑)
壊れて新しいものを手に入れる。
間違っていないよ、と言う天からのメッセージ。
新しいものを手に入れると言うことは、やはり心の刷新に繋がっているのではないか。
そんな風に感じています。
新しい服を買えば、ワクワクします。
新しい電化製品がやってくれば、嬉しくなります。
新しい口紅を一本。
新しいハンカチを一枚。
お金と言うエネルギーと交換の上に、やってくる新しいもの達。
日々の生活は、本当にそんな些細なものの積み重ねで変わるような気がします。
私たちの心は、些細なことで不安になったり、小刻みに震えたりしますが、
同様に、些細なことや言葉に遭遇するだけで、高揚することもできます。
心のなかの今のシーズンを飛び越えることなく、
今の今、出来ること。
今の今、楽しめること。
それを大切にしていきましょう。
四季の姉妹の逆位置が言います。
今、自分の居る人生の季節が、春であれ、夏であれ、秋であれ、冬であれ、
あなたがその季節の旬のものを、順々に味わい尽くすことで、
あなたの目の前の道は、一本道であり続けるのではないか。
苦い旬も。甘い旬も。
そんな風に思うのです。
自然の流れに逆らうことなく、今を精一杯生きる。
それが結局のところ、迷い道の出現しない一番の近道なのではないか、と。
逆を言うと、天の後押しは、今を生きられない人には決して起こり得ない。
そんな風に、二つのカードは言っている気がします。
昨日の銭湯はとても気持ち良く、富士山の壁画は、
その銭湯のなかでは少なくとも壮大でした。
あの湯けむりのなかでは堂々たる姿でした。
銭湯のなかの富士山。
それと今日のメインカードがダブって見えるのは、どうしてでしょうか。
今夜も銭湯で考えてみます(笑)
読んで下さってありがとうございます!
うつつ

