皆様、おはようございます!
この寒さで、うつつ城の給湯、暖房設備、すべて壊れました。

ようこそ、うつつワールドへ。
いったい何の手荒い変容なのか?桜水現実です(≧∇≦)

本日のオラクルはこちらです。

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痛いところを癒す

暖房設備の壊れに、いい加減朝からイライラしていましたが
(先日修理したばかりなのです)
このカードが出てきて、少し心が落ち着きました。

アライグマの看護師が自分よりも身の丈のある子狐の喉に
そっと手を触れようとしていますね。

手当て、と言う言葉があるように、癒しは相手の患部に手を当てることから始まるのかもしれません。

子狐は、どうして喉が悪いのでしょう?
風邪をひいたのか?
言いたくても言えない言葉があるのか?

子狐の素直に差し出す喉と、すっかり信用し切っている眼差しに
ちょっといつも知らず知らずのうちに微笑んでしまうのは、私だけでしょうか?

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癒しとは、愛と共感の交流である、と補助カードが言います。

ヒーラーのなかには、相手の痛みをそのまま味わって、
それを導管となった自分の身体を通して、外に出す、と言う人もいます。

癒しとは、決して上から差し出す作業ではなく、
むしろ、患者さんに寄り添うところから始まるものです。
レムリアンヒーリングをしていると、よくわかるのですが、
クライアントさんの心の痛みが伝わってきて、涙が出ることが多々あります。

また、癒しとはお互いを癒し合うものだと言う気がします。

どちらか一方が勝手に癒されると言うのは、本来の癒しの姿ではありません。

この二枚のカードから感じる言葉は、これです。

共存と平等

人間関係は、どちらか一方が完全に相手に依存してしまうのではなく、お互いが依存しあうのでもない。

「持ちつ持たれつ」の関係。

当たり前のようで、忘れている人はすごく多いと思います。

この世の中は、人が勝手に決めた優劣や高低に溢れています。

年齢、お金、男女、会社における身分、ブランド、学歴、ルックス…。

その人の本来の価値というものは、それらをすべて剥ぎ取って、
魂だけなったときに出てくるものだと私は思います。

そして、尊さと言う視点からもっと言うと、その魂にも優劣はないと思います。
皆、一緒に勉強している旅の仲間。

生まれた時は、丸裸。
死ぬときゃ、それも置いて逝く。

これは、相田みつをさんの詩の一節で、私が一番好きなものです。

そしてもう一つ。小さい頃、田舎の祖父母に言われたことがあります。

その人がどんな人だったかは、亡くなってみて初めて分かる。

どれだけの愛を惜しみなく周囲に注いできたか?

それはどれだけの癒しを周囲に与えて来たか、と同義だと思います。

どうか、いま掛けているメガネがあるのなら、
それをとって、周囲を見回してください。
あなたの周囲にいる人たちの尊さが見えてくるかもしれません。

平等に改めて見回すあなたの人間関係に、また新たな温かい何かを発見できるかもしれません。

読んでくださって、ありがとうございます


うつつ