皆様、おはようございます!
日曜日の遅い朝を迎えております。
ようこそ、うつつワールドへ。
カトちゃんばりのクシャミを繰り返す風邪っぴきの桜水現実です(≧∇≦)
本日の一枚はこちらです。
別離
このカードは見るからに、辛いカードです。
いま、あなたのもとを離れていくもの。
あなたが手放そうとしているもの。
それは、もうあなたにとっての役目を終えたものだ、とカードは言います。
人と人の関係や、自分と物事の関係は、成長をし続け、
成長が飽和状態になったとき、別離は起こるのだと思います。
そして、その何かとの関係を無理して続けようとすると、
頂点を超えてあとは下り坂のように、
あるいは、亀裂音が起こり、
なぜか今まで良かったものでさえ、壊れてしまうのです。
別離は、ですからまったく悪いものではありません。
引き際と言うか、そういうタイミングで起こります。
今、風邪をひいているから言うのではないのですが、
身体の不調は何かが自分にとって違ってる、と言う危険信号です。
心のまんなかから迫り出してくる魂に、身体がついていってなくて、身体の不調が起こります。
別離は、それぞれの人生を歩くために、必要なものなのだと思うのです。
それが人であっても、物であっても。
このカードが出る時は、なんとなく自分でもその時だとわかってきている時です。
私のように体調に何か変化があったり。
ラッキーにも、異なる目標において、また関係性が変わり同じ相手と共になる。
そう言う同じ相手との始まりを含んだ別離の仕方もあります。
精霊のささやきが、逆位置で訴えること。
それはやはり、いずれにおいても別離は、同時にゼロからの始まりである、ということ。
相手や物事に対する依存心を一旦捨てること。
新しい服に着替えるようなものです。
近々別離のタイミングがあっても、それを悲しむことはない。
あなたは二つの扉の前に立っているようなもので、
馴染みのある充分に慈しんだ古い扉のドアを閉めて、
新しいピカピカ光る扉の前に天があなたの幸福のために押し出すような、そんな天からの強制終了。
それがこの別離であると、考えてみてください。
そして、これが変化なのだと思ってください。
執着をあらたな希望に変えてのゼロからの出発。
だから離れていくものを追いかけなくてもよいのです。
この二枚のカードは、別離を真っ向から肯定します。
読んで下さってありがとうございます!
うつつ

