皆様、おはようございます。
朝鮮人参茶にたっぷり黒糖生姜をいれて、朝から飲んでいます。
ようこそ、うつつワールドへ。
体の内側から温めよう、桜水現実です(^^)
本日の一枚は、ちょっと寒々しい…

龍の隠れ家、逆位置
このメインカードはちょっとした警戒を呼びかけます。
少し自分の意に反してやらなくてはならないこと、とか
自分の苦手な人に対峙したり、自分の好きになれないことを
やらなくてはならないのかもしれません。
昨日のオラクルは、そんな状況においても、
いずれにしても判断の基準を「自分が楽しんでるか、
楽しみを見つけているか?」に置いてごらん、と言ってきました。
でも、今日のカードは聞きます。
あなたはそのことによって、自分を傷つけてはいないか?、誰かを傷つけてはいないか?
その状況の下、人の嫉妬、悪意、誹謗中傷、そんなものを受けてはいないか?
または、知らず知らずのうちに、何かに勝とうとするあまり、
そんなものを他人に投げつけてはいないか?
これは、時に無意識レベルの魔のカードでもあります。
だから、故意であるなきにかかわらず、なのです。
無意識なのですから、相手を責める必要も、自分を責める必要もありません。
魔が差す、という言葉にあるように、魔は誰の心に入り込んでもおかしくないものでもあるのです。

ただ、いまは、それらを避けましょう、と四季の姉妹の逆位置が言います。
避ける、というより、遠ざけましょう。
自分の心から自然に沸き起こる感情。
それに従うためには、その感情が心のピュアな部分から沸き起こってなければ意味がありません。
いま、少し冷静さを欠いた、純粋さを欠いた状況があなたの心のなか、
或いはあなたの周囲にあるのかもしれません。
あの人が羨ましい、と思えば思うほど、どんどんそう思い始めます。
この状況が不安だ、と思えば思うほど、どんどんそう不安になります。
人の言葉にトゲを探せば探すほど、どんどんトゲが増えていきます。
感情は膨らみ、拡張するものなのです。
感情ではなく、思いを大切にしてください。
周囲に振り回されることなく、自分のもっとも澄んだ心の部分をみてください。
心のなかの誰にも何にも影響されない美しい神性を見つめて下さい。
そうすれば、あなたはどこに居ても、どんな言葉を聞いても、
自身がそれに染まることはない。
カードはそんな風に応援してくれています。
龍の隠れ家のカードは悪いカードではありません。
手垢にまみれた毎日を過ごすうちに、知らず知らずのうちに、
傾斜していこうとする私たちの心の軸をもう一度立て直すために、
このカードは現れて、警笛を鳴らすのです。
あなたの心が現実を作り出すのですから、
あなたの心次第で、周囲は変わります。
それは同じ空間を生きているようで、
自分の次元をひとつ上げるということに似ているのかもしれません。
暗い龍の隠れ家をうろうろするのでなく、光の当たる場所へ。
龍が正々堂々と飛んでいる上空へと行きましょう。
読んでくださってありがとうございます!
うつつ