皆様、おはようございます!
今日はすっかり寝坊してしまいました。
ようこそ、うつつワールドへ。
夢が教えてくれるものはたくさんあるけど、起きなきゃならん時間は教えてくれません。
桜水現実です(≧∇≦)
さて、今日は月曜日。
私たちに今週全体にヒントを与えてくれるカードを引いてみました。

場の精霊、逆位置
私たちは何かを懸命に達成しようとするとき、
目の前にある人や出来事が自分の思うように動いて欲しいと願いがちです。
それはある意味、当たり前です。
なぜなら、それに越したことはないのであり、
そうなるように頑張っているのですから。
しかし、この行為や心の持ち様はとても微妙で、
これが高じると、相手をコントロールするような気持ちや行動になってしまいます。
場の精霊が、自らを逆位置にして伝えてきます。
物事やその人の本質から目をそらさないように。
あなたがそうあって欲しいと思う前に、
その人はあなたと同じように人生を旅しながら、
いま、その途中にあり、悩みながらも前に進もうとしているのだと。
あなたの目から見て、その人がやっていること、考えていることが、
「ちがう」と思っても、
いまのその人にとってはそれが「これだ」と思うこともある。
究極を言うと、あなたの思うその人の幸せと、
その人が思うその人の幸せのイメージが違うと言うところに行き着くのかもしれません。

補助カードは、ギフトの淑女、正位置。
相手や対する物事への寛容さを促します。
相手への励ましや助言と、コントロールはとても微妙な境界線です。
相手からの賞賛やお誘いと、コントロールもまた、微妙な境界線です。
場の精霊は、その送りと受け取りのプロセスを
濁りのない心で受け止め、送ることを促しています。
誠実さは、全ての基本であり、
相手をありのまま見つめること、受け止めることは
お互いにとってとても重要なのだと思います。
自分の幸せのために、知らず知らずのうちに相手をコントロールしようとしてはいないか?
カードは問うています。
怒っている人を笑っているとは見れません。
反対に、怒っていても笑う自分が居ます。
一人一人が本質を見抜こうとする目を養う一週間になるのかもしれません。
こうあるべき、こうするべきの精神ではなく、
心のまんなかに静かに鎮座しているあなたの「こうありたい」にのみ焦点を。
そこにのみ当ててみてください。
もっと生きやすくあるために。
今日も読んで頂き、ありがとうございます!
さ、一週間、頑張りましょう!
うつつ