皆様、おはようございます!


東京にやっとこさ戻ってまいりました。
ようこそ、うつつワールドへ。
東京と田舎の空気は違うけど、どちらもそれなりに落ち着く。
桜水現実です(^ ^)
本日は、久しぶりの一枚が出ました。

変容、逆位置
美しいカードです。
卵からさなぎ、さなぎから成虫の蝶へと
その身体を変えていくことを変容と言います。
人生はとどまるところを知りません。
一つの変容が終わったとしても、
しばらくその形のままでいたと思ったら、
また次の変容の機会を与えられます。
その変容は、まだ青白く透き通る柔らかい生身を、
固いさなぎの殻を破って出すように、
痛々しく、しかも荒々しいものもあります。
逆位置は、あなたがもしかしたら
一時的に暗い道を辿るかもしれない可能性を言います。
それは変容のために、固い殻を脱ぎ捨てる
まさにその時のことを言います。
次の美しい蝶になるために必要な段階です。
周囲が味方をしてくれない状況があるとき、
人は自分が間違っているのか、と思いがちです。
意地になって、「違う!私は間違ってない」と言っても、
心のどこかに自分に対する疑問符を否めません。
何故なら、そこにある変容への恐れや不安が、
自分に疑問符を置くことでバランスをとろうとするから。

補助カードの「言葉の貴族」の逆位置が言います。
言葉を正しく使いなさい。
言葉を正しく理解しなさい。
周囲が味方してくれないように思うこと。
それは、あなた自身が間違っているからではありません。
周囲が間違っているからでもありません。
周囲とあなたをつなぐ言葉がうまく機能していないからではないか、
そんな風にカードは言います。
自分の可能性を卑下して言ってはいないか?
自分のやりたいことの本質を無視して、上っ面を語ってはいないか?
人を、物事を動かして行くのは、いつも真摯な気持ちです。
その気持ちの真ん中から
噴水のように吹き上げる言葉は、
言霊を持ち、人々に届きます。
あなたは正しい言葉を使っているでしょうか?
有言実行という言葉があります。
言い切ることで、状況が動き出す。
状況が動き出すことで、説得力ある言葉が生まれる。
あなたの言葉とあなたの周囲は、常に密接な関係を共有しています。
それを覚えていて。
変容は、内側からも外側からも発生するのだから。
言葉は、魔法のスペルです。
あなたの暗いと思う道に、光を当ててくれる魔法をくれるはず。
読んでくださってありがとうございます!
うつつ
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