ゲリラ豪雨ってすごいですねー雨

あんまりすごくて、部屋の中からしばし見惚れてしまいました。


現実と書いて、うつつと読みます、桜水現実です☆


先日お友達のお家に伺いました。


彼女は、対面と遠隔の両方のレムリアンヒーリングを受けて下さった方です。

ヒーリングを受けて頂く前から、


「たぶん結構気が合っちゃうんじゃないかしら?」


ナーンテ、考えながら、お互いを奥のほうから伺ってみていましたが、やっぱり仲良くなりました。


彼女には3歳になる可愛い息子さんがいらっしゃいます☆



私は何故か、子供から「同等」と思われることが多く、逆に気を遣ってもらえます(笑)


その日、彼女のお宅に伺った時から、もう超ハイテンションで聞いてきてくれました。


「遊ぶ?」


「うん!(=⌒▽⌒=)」


と元気よく答えたら、


ミニカーや、怪獣や、ガンダム(お父様の大切な模型)を手荒に扱いながら、一緒に遊んでもらいました。


何と言っても彼の秘蔵の品の数々。素晴らしかったです。

(お父様の秘蔵の品でもあるガンダムの扱いには周囲がハラハラしていました。)


そんな彼も21時を過ぎたぐらいになったら、くすんくすんとぐぜりはじめ、

不機嫌に「静かにして。うるさい」とお母様に言いながら、どんどん雲行きが怪しくなりました。

お母様と私が話すのが、どうやら面白くないらしい。。。。


だって、まだまだ遊びたかったのです☆


そして、とうとう大泣きをしてしまい、悲しげな目をして、涙の跡を残したまま、眠ってしまいました。


お母さんにだっこされたまんま。


この子の世界は、ここだけ・・・。


その子の寝顔を見ていたら、そういう言葉が浮かびました。


小さい頃は、どうしてあんなに世界がコンパクトにまとまっていたんだろうって思います。


父と母。兄弟。

笑っている時間や怒られている時間、食事を一緒にする時間。友達と遊んでいる時間。

それが全てでした。


おやつの要求が通らず、泣いた時も、本当にこの世の果てかと思うほど悲しかったし、

友達とつまらないことでけんかしても、もう二度と会えないような絶望的な気持ちになりました。


一番恐ろしかったのは、「迷子」で、その時だけはコンパクトだった世界の枠が外れて

果てのない大きな世界に放り出されて、震えるほど心細かった。

もう二度と自分は何者にもなれないようなそんな耐えられない心細さが襲いました。


子供はある意味、ぎりぎりのところで生きているとも言えます。


子供の心のなかには、まだ、「なんとかなるさ」と言う言葉はない。


今、私が口癖のように言っている、「全ては完璧ですから」もない。


たぶん、妥協点を知らない分、全てが彼らの中で、中途半端。

だから、あんなに心細いのだろうと思います。

眠くなる前のけだるさ。

疲労感と言う言葉も知らずに味わう疲れ。

自分でコントロール出来ないものにのしかかられる不安。


「しかたがない」と言う諦めの無い世界にまだ生きてる。


それらは皆彼らを弱く思わせる。心細く思わせる。

だから、眠たい時は、あんなに悲しそうに泣いたり、ぐずぐずしたりするのかなぁって。


でも反面、子供は途方もないところを旅することも出来る。

「私、頼まれたら歌手になってもいい!」なんて、言ってましたもん。うつつも(笑)。



子供は、毎日が全力を投球してしまう。加減を知らないから。


戦ってるな~・・・・


だけど、それは大人も同じです。


生きていくことは、本当に心細いこと。


だからこそ、自分ひとりではない、と言う思いを持てることが必要なんだと思います。

人は、一人だけど、ひとりぼっちではない。


ねぇ、君の周りにはパパとかママ、おじいちゃん、おばあちゃん以外にもたくさん守ってくれているんだよ。


そんな風に寝顔に言いたくなりました。


小さな泣き疲れた戦士の寝顔に・・・・。


これは、彼からもらったお土産のドキンちゃんペロペロチョコ。

うつつ城の住人のおサルのレッドと共に。


桜水現実のサクラサク@ブラッサムプラン-さる

最初は「家に持って帰ってたれれ(食べて)いいよ」と言ってたけど、あとからちょっと惜しそうでした。

キラリと目を光らせながら、「ここれ(ここで)たれれば(食べれば)?」と狙われました(笑)が、大人げなく持って帰ってきました。