先日ひょんなことから、お誘いを受けて、神楽坂にあるフレンチに行ってまいりました。

他のテーブルがほとんどフランス人と言うそんなお店。

ポワンポワンした言語がBGMのように流れておりました。

こちらはキャビアと鴨料理が有名らしく、しかも今回は、会社接待でしたので、特別ってことでこんな感じ。

あんまり量が珍しかったんで、アップ(笑)

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このこんもり感…。

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ちょっと異常だと思うんですけど(笑)

こんな量のキャビア見たことない。これで一人分。

最近はカスピ海ものが少なくて、こちらはミシシッピものらしいです。

下にサワークリーム、その上にキャビア山。

私は知らなかったけれど、バターオイルがつけ合わせされていて

三角のガレットにサワークリームとキャビアの贅沢層を乗っけて

バターオイルを上から垂らして

パクリ…と食べる。

らしいです。

うーん…美味…。

バターオイルとサワークリームがこんなに合うなんて!
なんか目からウロコでした。

これはすごく勉強になりました。何かのお料理に使えそう!

しかもガレットがキャビアの量に追いつかず、ガレットおかわりしました(笑)

ちなみにメインの鴨は、こんな感じ。

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フォアグラがちょこんと、と言うより、どっしりと上に乗っておりました。

どのお料理もとても美味しく、ワインも最高でした。

ワインは相手の会社の方の持ち込みがほとんど。

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すごいなー。
ため息。
どれも美味しかったです~。

あ、めまいが…。


でもね。

最近、特に強く感じてることがあるんです。

どんなにお高い食事やワインでも、一緒に食する人が一番大切なんだと思います。

結局、食事の印象って、大好きな人達と「美味しいね、美味しいね」って言いながら食べることで決まるし、深まる。

何故かキャビアを贅沢に食べながら、そんなことをかんがえていました。

家族で食べるときは、焼き鳥でも、居酒屋でも美味しいんだよなー、なんて。ははは…

たぶん高価で美味しいのは、食事でなくて、その時間なんだと思います。

きらきらした空間に居ながら、不思議な感慨に浸ったひととき。

いつもはキャーキャー言って食べてるだけなんだけど、
何故、そんなことを考えたのかもわからないけど(歳かしら?)、
ちょっと心が瞬間浮遊しました。

幸せとは?みたいな。

キャビアの魔法にかかることもなく…。

そんな自分のまともさの発見も嬉しかった久しぶりの贅沢会食。

そりゃあ、もちろん大変美味しゅうございました。



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