久しぶりにワインの紹介。
アメリカのナパバレーから出たカベルネソーヴィニヨンは、1976年のブラインド対決で、なんとフランスのシャトーを抑えて、第一位に輝いたらしい。
それが、スタッグスリーブス!
で、今日紹介するのは、 そのスタッグスリーブワイナリーが気軽に味わって欲しいと、テーブルワインとして出してきたこちら!
ホーククレスト シャルドネ。
この同じシリーズのカベルネソーヴィニヨンも味わったけど、やっぱり赤は少し物足りない。とは言っても、赤もこのシャルドネもお値段は1700円ぐらいなのだから、スタッグスリーブのお値段の比較にならない。
でも、このシャルドネ、美味しい。
白桃とか、丸めの柑橘系の甘い香り。
それからバニラやトーストが焼けたときのような香ばしさがある。
味わいはクリームみたいなまったり感もあるけど、喉越しは爽やか。
味わいが軽すぎず、かと言って、アメリカワインにありがちな、「ちょっとあんた、香りわざとつけたでしょ!」って感じもなく、上品です。
華美な感じの全くない自然体の彼女。
テーブルワインと謳われているけど、育ちの良さを感じるチャーミングな白。
鳥好きの私には、ちょっとキュンと来る愛らしいエチケット。
桜
iPhoneからの投稿
アメリカのナパバレーから出たカベルネソーヴィニヨンは、1976年のブラインド対決で、なんとフランスのシャトーを抑えて、第一位に輝いたらしい。
それが、スタッグスリーブス!
で、今日紹介するのは、 そのスタッグスリーブワイナリーが気軽に味わって欲しいと、テーブルワインとして出してきたこちら!
ホーククレスト シャルドネ。
この同じシリーズのカベルネソーヴィニヨンも味わったけど、やっぱり赤は少し物足りない。とは言っても、赤もこのシャルドネもお値段は1700円ぐらいなのだから、スタッグスリーブのお値段の比較にならない。
でも、このシャルドネ、美味しい。
白桃とか、丸めの柑橘系の甘い香り。
それからバニラやトーストが焼けたときのような香ばしさがある。
味わいはクリームみたいなまったり感もあるけど、喉越しは爽やか。
味わいが軽すぎず、かと言って、アメリカワインにありがちな、「ちょっとあんた、香りわざとつけたでしょ!」って感じもなく、上品です。
華美な感じの全くない自然体の彼女。
テーブルワインと謳われているけど、育ちの良さを感じるチャーミングな白。
鳥好きの私には、ちょっとキュンと来る愛らしいエチケット。
桜
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