ピースの綾部くんと藤田紀子さんとの30歳差の恋愛話で世間は盛り上がった。
ちまたは、熟女ばやりらしい。
でも、だいたいどの辺りから、熟女って言うんだろうか。
いずれにしましても、藤田紀子さんは熟女であると思います。
個人的に綾部くんは好きではないが(あっちも私のことは好きではないと思うけど)
聞くところによると熟女が大好きだとか…。
この事実?に関して、いろんな反応が世間ではある。
「へえー」なんつって、面白そうに苦笑いする人。
「えー!」なんつって、顔しかめる人。
「いいんじゃないですか」なんつって、理解を示す人(そのフリをする人も含めて)
私的には、「愛に年齢は関係ない」と思っているので、「あり!」だと言い切る。
しかし、この現象でかわいそうなのは、おじさん達に他ならない。
昔はよく「青魚と女性は鮮度がいいのに限る」なんて失礼なことを言ってるおじさんが居たけど、
最近はそんなことを公衆の面前で言おうものなら、非難の嵐で「ひっこめ、ハゲじじい!」などとものすごい反撃に合う。
頭をおさえて、ひぇ~っと這々の体で逃げなければならない。
また「いまごろの若いもんは!」などと若い男の子の足りなさ加減をケチョンケチョンに言ってたおじさんも、
そのいまごろの草食系の若い子が「かぁわい~い」などともてはやされているのを、
ただただ横目で見ながら、通過するだけ。
戦後日本を支えてきたのに、
野良仕事もしたことないような白肌の若者に
美味しいとこだけ、もってかれた。
かくして、俗っぽいおじさん達が、ちっ!と舌打ちしていた「おばさん」と「いまごろの若いもん」が、くっついて、しかも結構羨望の眼差しさえ送られてるという不本意ぶりだ。
おじさん達には誰も目もくれない。
(もちろんおじさん達にもいろんな方はいらっしゃる。それが証拠に、女性を女性として大切に、若者のつたなさを伸びしろとして温かく見守ってきたおじさま達はきっととても幸せなはずだ)
私はまだ熟女の域には到底達せず、
歳だけはとってきたし、未熟者と言われ続けてはいるが、
それでも、この若者対熟女の構図はわかる気がする。
つまりね。
熟女は腹が決まっているのだと思う。
いつこの恋が終わってもいいと腹をくくっている。
だから、終わる一瞬前まで、恋愛を楽しみたい。
目の前の若者を幸せにしたい、と思う。そのために、絶対にこの若者には迷惑をかけたくない。
運気を落とさせるような、下げる女になってはいけない。
絶対にいけない。
終わりを前提とした始まりほど、強いものはないのた。
それは人から強欲を奪い、
かわりにささやかな幸せでも喜びに感じる心を授ける。
え?熟女が何でも彼に買ってあげてるって?
いいんじゃないのぉ?
相手がどうであれ、彼女には物で繋ぎとめようなんて言う気持ちはないと思う。
むしろ、物ほど壊れやすいものはない。
目に見えるものはいつもはかなく、目に見えないものの中に、固い強いものを見つけることができるのが熟女なのだ。
結婚ばかりを夢見ている若い女性を見てきた「いまごろの若いもん」は、そりゃあ、感動するだろう。
自分も応えたいと思うに違いない。
お金がだめなら、その時その時を楽しく、笑顔を引き出してあげたい。
そう思うだろう。
それが、彼の精一杯なのだ。
でもどうしても熟女には勝てない。
何故か?
それは母性と言う柔らかくて温かい武器があるからだ。
その武器は時に、大切なものを守るためなら、辛い思いを抱えつつ、
凛として別れさえ切り出せる。
ひゃ~!
熟女って、すごいわ!
男も女もさみしい。
人間は常にさみしいのだ。
でも、さみしさを埋める方法は、
相手に何かを与えてもらうのではなく、
相手になにかを与えることなのかもしれない。
この純粋さが、ときどき奇跡をうんだりするよね、大地真央さん。
と、この若者対熟女を見てしまうのは、私だけだろうか?
…はい、たぶん私だけね(苦笑)
いずれにしても、藤田紀子さんには頑張って欲しい。
ピース綾部くんはあまり好きではないが。
桜
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ちまたは、熟女ばやりらしい。
でも、だいたいどの辺りから、熟女って言うんだろうか。
いずれにしましても、藤田紀子さんは熟女であると思います。
個人的に綾部くんは好きではないが(あっちも私のことは好きではないと思うけど)
聞くところによると熟女が大好きだとか…。
この事実?に関して、いろんな反応が世間ではある。
「へえー」なんつって、面白そうに苦笑いする人。
「えー!」なんつって、顔しかめる人。
「いいんじゃないですか」なんつって、理解を示す人(そのフリをする人も含めて)
私的には、「愛に年齢は関係ない」と思っているので、「あり!」だと言い切る。
しかし、この現象でかわいそうなのは、おじさん達に他ならない。
昔はよく「青魚と女性は鮮度がいいのに限る」なんて失礼なことを言ってるおじさんが居たけど、
最近はそんなことを公衆の面前で言おうものなら、非難の嵐で「ひっこめ、ハゲじじい!」などとものすごい反撃に合う。
頭をおさえて、ひぇ~っと這々の体で逃げなければならない。
また「いまごろの若いもんは!」などと若い男の子の足りなさ加減をケチョンケチョンに言ってたおじさんも、
そのいまごろの草食系の若い子が「かぁわい~い」などともてはやされているのを、
ただただ横目で見ながら、通過するだけ。
戦後日本を支えてきたのに、
野良仕事もしたことないような白肌の若者に
美味しいとこだけ、もってかれた。
かくして、俗っぽいおじさん達が、ちっ!と舌打ちしていた「おばさん」と「いまごろの若いもん」が、くっついて、しかも結構羨望の眼差しさえ送られてるという不本意ぶりだ。
おじさん達には誰も目もくれない。
(もちろんおじさん達にもいろんな方はいらっしゃる。それが証拠に、女性を女性として大切に、若者のつたなさを伸びしろとして温かく見守ってきたおじさま達はきっととても幸せなはずだ)
私はまだ熟女の域には到底達せず、
歳だけはとってきたし、未熟者と言われ続けてはいるが、
それでも、この若者対熟女の構図はわかる気がする。
つまりね。
熟女は腹が決まっているのだと思う。
いつこの恋が終わってもいいと腹をくくっている。
だから、終わる一瞬前まで、恋愛を楽しみたい。
目の前の若者を幸せにしたい、と思う。そのために、絶対にこの若者には迷惑をかけたくない。
運気を落とさせるような、下げる女になってはいけない。
絶対にいけない。
終わりを前提とした始まりほど、強いものはないのた。
それは人から強欲を奪い、
かわりにささやかな幸せでも喜びに感じる心を授ける。
え?熟女が何でも彼に買ってあげてるって?
いいんじゃないのぉ?
相手がどうであれ、彼女には物で繋ぎとめようなんて言う気持ちはないと思う。
むしろ、物ほど壊れやすいものはない。
目に見えるものはいつもはかなく、目に見えないものの中に、固い強いものを見つけることができるのが熟女なのだ。
結婚ばかりを夢見ている若い女性を見てきた「いまごろの若いもん」は、そりゃあ、感動するだろう。
自分も応えたいと思うに違いない。
お金がだめなら、その時その時を楽しく、笑顔を引き出してあげたい。
そう思うだろう。
それが、彼の精一杯なのだ。
でもどうしても熟女には勝てない。
何故か?
それは母性と言う柔らかくて温かい武器があるからだ。
その武器は時に、大切なものを守るためなら、辛い思いを抱えつつ、
凛として別れさえ切り出せる。
ひゃ~!
熟女って、すごいわ!
男も女もさみしい。
人間は常にさみしいのだ。
でも、さみしさを埋める方法は、
相手に何かを与えてもらうのではなく、
相手になにかを与えることなのかもしれない。
この純粋さが、ときどき奇跡をうんだりするよね、大地真央さん。
と、この若者対熟女を見てしまうのは、私だけだろうか?
…はい、たぶん私だけね(苦笑)
いずれにしても、藤田紀子さんには頑張って欲しい。
ピース綾部くんはあまり好きではないが。
桜
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