大野くんと杉山くん -44ページ目

オブラートには包みません


前回の年齢制限いらないよね。だってギャグだもん。 (タイトル長ぇよ。)の姉妹作れす。

上のピンク文字クリックで前回のページにとべまつ。

gdgd絵を繋げて漫画風味にしてみますた。







注)この漫画は、1コマ1コマの間に貴方様のたくましい想像力があってこそ初めてお読みいただける代物となっております。 どーもっペコリ~どーもっ



今回も一応後ろにはちういしてくだたい。

あ、飲み物を口に含んでからご覧にならないことをオススメしまつ。

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※ 左:杉山くん     右:大野くん  


補足のいる絵って一体…。



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杉山うしろーーーーー!白鳥、志村




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ブラック大野出現。




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あー… いきなりは痛いです。ひどいです。鬼畜です。






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おや、イっちゃいますか。



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冷静分析大野くん。(東京帰りのシティボーイですから、大抵のことには動じません。)
























〈おまけ〉↓



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……やめまてん。






えへへ。

すいません。

いたって真面目に描きました、すいませんすいまs


えーと…年齢制限いらないですよね。これはギャグだもん、うん。

※一応後ろにちういした方がいいかも?です。


うーん。。もっとアニメ調の絵に近づけられないものか。

ワタクシ、アニメ調のあの絵が一番萌える変態です(ノ´∀`*)うほv

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大野くんに扱かれて初めて射精しちゃうといいよ。

んでもってイク時は、苦しくって怖くってボロボロ泣いちゃうといいよ。


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しり。    いけたかね。



こんなよれよれ絵のボロボロ泣いてる杉山くんとかいぢめる大野くんとかA4用紙3枚分ちまちまと描いてました。

ちなみにこりでも比較的マシなのを選んで載せてます。ええ、ふんとですよ。




まっったく関係ないれすが、「よっこらせっくす」ってほんといい歌ですね。

頭ン中エンドレス六尺ふんどし うふふふ

じゃれ合いの果てに。〈微エロちうい!〉

ちうい∑(゚Д゚)

腐ネタあり。

大野×杉山イラストと駄文です。

えち度は低いれすが、BLやこのカップリングが苦手な方は閲覧ちういでつ。


(仮)大野くんと杉山くん

(※クリックで拡大しまつ)


「……っ  はぁ……   ぁ…。  」



だんだんアルコールが抜けて、頭ン中の霧が晴れてくるように現状を意識させられる。







大野の右足がおれの足の間に入って、小刻みに揺さぶってくる。


「アッ…  やめっ……!」




なんだよ、これ。

つかなにやってんだ、おれ。



大野が指を口の中に突っ込んでくるから、焦ったおれは腰を引いた。

するとぐいっと左手を掴まれ、後ろに下がることも前に倒れることもできなくなった。

引っ張られた左手に、大野の股間が触れる。

その瞬間、一気に耳朶まで かああ…と熱くなるのを感じた。



……大野のソコ、固くなってる。



指で口の中をかきまわされ、閉じられない唇の端からは涎液がつ…と垂れる。

アルコールのせいなのか、異様にバクバクと早い鼓動に、苦しくて……、怖い。

混乱しながらもはっきりしない記憶をたどろうと必死でしびれる頭を叩き起こすと、ビールとコーラを割って

「これなら飲める!」

とかなんとか言って、二人して持ってきた缶ビールを勢いよく全部あけたことを思い出した。

そして、飲んでる途中で持参したAVを見て、なぜか大野がこっちに戻ってくる前の東京のガッコの制服を着てみることになって…。



…それで…、


……、



だめだ、 思い出せねぇ。






ふいに耳元にお前の吐息がかかる。


「もっと こっちこいよ。」

完全に声変わりしきってないお前のその声が、おれの脳みそに入ってきて侵食してく…そんな感覚に襲われた。


ゾクゾク、する。




なめるように、

絡みつくように、

そんな声…!



普段の、清潔感の漂う容姿、理知的な声、さわやかな笑顔、サッカーバカなスポーツマンのお前とは別人みたいだ。



見慣れたはずのきれいな整った顔が、目を細め、口の端を意地悪く吊り上げて、





……んな表情、



見たことねぇよ。










ああ………腰に クる。


















じゃれ合いの果てに。(杉山視点)





「杉山ー。今日うちに泊まりに来ねぇ?」

「おう。いいぜ。行く行くー。」

「親がさ、名古屋のばあちゃんちに出かけて今夜留守なんだ」



じゃあ後でな、と短い電話を終えて、おれはさっそく泊まり支度を始める。



まだまだ遊びたい盛り、親がいないとあれば、今までやれなかったことが解禁になる千載一遇のチャンスだ。

着替えと一緒に夏休み前に関口から借りたAVを雑にバッグに突っ込む。

おれの部屋にはテレビがなく、まあでも家族がいない隙に居間のテレビで…と思ったが、案外誰かしらいたりして結局そのままになってたやつだ。

ええと、他に…、そうだ!

親父がケース買いしている缶ビールを、冷えてない箱の中からちょいとばかり失敬する。

さすがにこんだけありゃ少しくらい減ってもバレないだろ。



大野んちに泊まりに行ってくる、と玄関先で母親に伝えると、慣れた様子で

「迷惑かけるんじゃないわよ。…あ、そうだ、ちょっとこれ持って行きなさいよ」

と、スイカを一個丸ごと手渡された。



げっ。ちょっとって言葉で片付けるレベルかよ。

「…重てーし。いらねぇよ。」

こんな炎天下の中、じっとしてるだけでも汗がわいてくるのに、泊まりの荷物に加えスイカまでなんて冗談じゃない。



「あんたにじゃないわよ。大野くんに、よ。お泊りさせてもらうんだから。あちらのご両親によろしく伝えてちょうだいね。はい、じゃー行ってらっしゃい。」

たたみかけるように言うだけ言われ、会話終了。



だいたい杉山家の女共には、口じゃあ勝てないんだ。

おふくろも姉貴も一言言えば十返ってくるほどの勢いで、食事の時なんかも親父とおれは「ああ」とか「うん」とかもっぱら相槌係担当だ。

反論しても話が長引くだけ。

結局おれが勝ったことなんて一度もないんだから。



はー…、しょうがねぇか。

紐でくくられたスイカを肩にかけ、大野んちへと急いだ。









「大野ー、来たぜー!」

勝手知ったるなんとやらで、玄関の戸を開け大声を出す。

まあさすがに大野んち両親がいる時は、もう少し礼儀正しくするけれど。



「おう。待ってたぜ!上がれよ。」

大野が二階からトントンとリズミカルに降りて来る。



「うわ、すっげー汗だくじゃん。」

「当たり前だろ。おふくろにこんなん持たされて、炎天下ん中来るんだぜ?涼しい顔して立ってたらそれこそバケモンだぜ。」

その汗だく要因のスイカを差し出すと、

「だな。サンキュ。」

苦笑して、受け取る大野。

「冷やして後で食おーぜ。」

「あ、じゃあついでにこれも冷やしといてくれよ。」

くすねた缶ビール5~6本が入ったビニール袋も手渡す。



中身を見た大野はにやりと笑って、くいっとダイニングテーブルを指す。

たくさんのスナック菓子が買っておいてある中、よくみると無造作にタバコの箱が混じっている。



にしし…とお互い顔を合わせて、笑った。

お互い前もって打ち合わせたわけではないが、考えることは同じようで。

さすがはおれの親友だね。



健全な未成年が憧れる(?)3種の神器。

①タバコ

②酒

③えっち



今日は、タバコと酒をたしなみながら、親の目を気にすることなくAV鑑賞。

っか~!一気に3つも制覇するなんて、魅惑の世界の入口に立ったおれ達はテンションだだ上がりだ。



今までの自分さよなら。

そして新しい自分、こんにちは!だ(笑)。





まずはクーラーのよく効いた部屋で、ゲームをしてついつい真剣勝負になりアツクなったり、くだらない話をしては腹がよじれるほど笑ったりしていると、いつのまにやら夕日が沈み始めていた。

「夕飯はピザでも頼むか?」

大野の提案に

「おう。そうしようぜ。」

と、賛成してさっそくメニュー表を見て注文を決める。




さて、ここからが今日のメインイベントだ。

宅配ピザを待つ間、おれらの三種の神器の一つのタバコを吸ってみた。



「…っげほっ。」

思い切りタバコを吸ったおれは、しこたまむせた。

それを見た大野は

「だっせぇ!」

と言いながらタバコに口をつけるも、同じく盛大にむせる結果となる。

そういえば、大野はたしか喉が弱いんだよな。

小学生の頃、合唱コンクールでも風邪で声がでなくなって、おれが途中から歌ったんだっけ。

とはいえ、それはそれ、これはこれだ。


「かっりょわりー」

と仕返しにからかってやる。

「うっせ。     ……てか、思った通りっつーかなんつーか、マズイな。」

そうそう。

日頃、大人達の副流煙を吸わされる時は、思いっきり迷惑顔をしてやったもんだが、もしかして自分が喫煙する側になったら、いかにもメーワクって周囲の空気さえも気にならないほど美味しいんじゃないかと思ったんだが。

期待した結果は、やっぱり不味かった。



そうこうしているうちにチャイムがなって、ピザが届いた。

おれらは一階のリビングに場所を移し、今度は缶ビールを飲んでみることにした。



苦かったけれど、まぁ飲めなくもない。

けど、コーラの方が美味いよな。


そこで閃いたおれら、ビールとコーラを割って飲んでみることにした。







……思えば、それが悪夢の始まりだったんだ。

















↓以下懺悔タイム;


はいっっ(;´▽`A``これで、小説タイトル前の文章と場面が繋がりますた。




二人の日常のやりとりを書いていると延々と長くなってしまい、終わりが見えなくなってしまったので(笑)、強引にここでぶった切りまs




イラストはワタスが、昨日酔っ払った勢いで描いたものれす。

もろもろデッサン狂いとかアイタタなものがありますが、すいません。

文章も書き慣れてない感満載で残念な有様です。

いやはや見てしまった貴方、ご愁傷様です。南無~。

いつも描き終わってから、あれもこれもおかしいって気づくんだけど、すでに直せないっちゅうかねw

てか分かってても形にできないっていう画力・文才のなさが、ね。はは…(;・∀・)




でもいいんだ。萌えを吐き出すために描いて(書いて)るんだから(_ _。)




下描きの段階だと、二人とも全裸なので、もんのすごくエロイものを描いている気分になってたのれすが、ペン入れしていざゴムかけで全裸の線が消えたら、「あ、あれ?」ってなもんで、たいしたことなかったです。ちょーん…。




いつかは全部エロで文も漫画も描きたいのぅ。

鬼畜な大野くんとか、放●プレイとかw




私的にはまるちゃんのあのアニメ調の絵が一番萌えるので、それで描かれたのを見たいです(*´Д`)ハァハァ

てかそれで描くか!うむ(`・ω・´)シャキーン




最後に…、ワタスはビールとコーラを割って飲んだことはござぁません!(爆)てけとーですんまそん。












大野と俺


(仮)大野くんと杉山くん


             


                  世界中のどんな食べ物より 

                       




               あいつとぶっ倒れるまで練習した後の





                   水道水のがうまかった。











大野くんが転校しても毎日おてんとさんは昇り、一日は始まるわけで。


いつもと同じように時は流れ、

そこにはいつもと変わらない風景がある。


ただ一つ違うのは大野くんがここにはいないということ。



慣れ親しんだ場所と大切な仲間に別れを告げなければならなかった大野くんは、唯一無二の親友が隣りにいない寂しさを感じつつも、新しい地で様々な変化を飲み込んでいくのに忙しい日々を送っている。


一方見送る立場だった杉山くんは、どんな時も一緒だった相棒が傍にいない現実に、頭では理解は出来ても受け入れがたくて、ただただ過去をひたすらなぞる日々が続いたんじゃないでそうか。



……なーんて、大野くんが転校してしまってからの妄想を杉山くん視点で描いてみまちた。


ほんと、映画「大野君と杉山君」は傑作じゃよ…!うん。 ( ̄* ̄ )


               









ちびまる子ちゃん さくらのあめ 

本館ブログの方では、ワタシがちびまる子ちゃんへハマッた(再燃した)きっかけの1つとして、紹介させていただいたのですが、やっぱり何回見てもいいものはいいので…!
ご存知でない方はぜひぜひ一度見て聴いてみてくだしゃ~!!
ちょっと時間が長いかもですが、見ちゃうともう離れられなくなっちゃうくらい動画が素晴しくて!
ほんでもって、キャラの声真似をして歌われたのもすごくって!!
あ、描いた方と歌っている方は別々です。
泣けて笑えて、すっごくココロが晴れる動画、ぜひご覧くだたいehhen*









こちらは、歌い手さんであるソボメンさんの声がほんっとうにきれいでスキ動画の中のコメントにもありましたが、大野くんが歌っている声のイメージに近い気がしたり。(この方は声真似の方じゃありまへん。)こちらもぜひどうぞ♪
↑動画の大野くん声もイケメンで好きですが。


他にも歌われいる「はじめてのともだち」は涙だだもれでやんした・°・(ノД`)・°・


今日は、あと一回ブログ更新します~♪