*.・・Another Sky・・.* -31ページ目

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写真が好きなので
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だいたいは日常のこと、恋のことなどを書いてます

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それからも毎日、島田に対する暴力は続いた。


男女問わず順番は回ってくる。



初めのうちこそ恐怖に支配されてたが、次第に慣れていくことに、また恐怖を感じた。



当たり前になってはいけないと、わかっていたはずなのに。


あたしたちには、まだまわってきていない。

この日もいつもと同じように床に転がる島田を前にして、ハジメが吠える。



「次は玲奈」


ハジメの冷たい声が教室に響く。

玲奈。ついにきたのだ。仲間にまわってきた。


隣に座る玲奈を見ると、まっすぐ前を向いて微かに口元を緩めている。


まさか・・・・笑ってる?


一瞬そんなことを思ったけど、見間違いだと思い直す。


こんな卑劣な行為をしなければいけないというのに、笑うなんてあり得ないことだ。






「ついに来たね」

いつもの昼休み、顔色を悪くしながら裕子ちゃんが言った。


順番はいつか必ずまわってくる。


40人足らずの中で、いまだに回ってきていないのが奇跡だったのかもしれない。

けれどまだ、心の準備ができていない。


“まだ”どころか、あたしには一生心の準備なんてできないだろう。



「玲奈、どうする?」


問いながら、あたしはふとハジメの発言のあとの玲奈の顔を思い出した。

微かに微笑んだように見えた彼女の口元。

心のどこかで引っかかって消えてくれない。



「あたし、できると思う」


平然と、あたかも当たり前だと言うように、玲奈はさらりと答えた。


「嫌じゃないの?」


驚いて言葉をなくしたあたしのかわりに、裕子ちゃんが聞いた。


「だってしかたないもん。それに、少しスッキリしそうじゃない?」


開いた口がふさがらないということを、生まれてはじめて体験した。


あたしと同様、陽菜と裕子ちゃんも驚いていた。

感覚が麻痺していたのかもしれない。


痛がる島田に。

謝る島田に。

逃げている自分たちに。

こんばんびーーんぐぅぐぅ



今日も部活でしたー





楽しかった^^





なぜかというと・・・・












顧問がぃなぃし、ノブヤスの曲の楽譜もらったから~音譜






まぁ、まだルパンだヶなんだけどねっ





部長が、朝から忙しそうだったぜあせる




楽譜のこぴーこぴーこぴーショック!







合奏は、トトロとルパン(ためしにw)やったょ



トトロは、何回もやったらだんだんよくなってきたけど、ルパンが・・・ww




まぁ、普通のとちがくて、メーーッチャつまんなぃやつなんだけどねw





ロックバージョンか、じょいふる に変えるかも??!




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お昼はマックドキドキうんまかった。




んで、兄貴と親父と一緒に 



▼スズモト


▼TSUTAYA


▼ゲオ


▼プレ葉



かな??行ったよ~にひひ






太鼓の達人DS買いにいったの~


TSUTAYAになかったもんで、ゲオにいったらあった~音譜



購入♪








プレ葉でゎ、DEPOに用があったらしいもんで、ウチはゲームで遊んでたっ



やりたいのあったんだヶど、同中の男子いたもんで、ぃけんかったw




めっちゃかくれてたww




みつからなかった・・と思うけどw















んで、家に帰って太鼓の達人さっそくやったべ♪


おもしろい!











明日は地区祭だじぇキスマーク


パン食いと障害物とボランティアがんばろ~



ばいにゃん




こんばんびんドキドキ





今日は、天竜・龍山地区音楽発表会ですたっアップ






国語と理科終わってから、音楽室でみんなで合奏音譜



sんで10時45分~楽器運び。それ終わってから昼メシ得意げ



昼メシは、ご飯と牛乳はくれたモンで、おかずだヶ自分で持ってきたにょんあせる



ご飯、モレノにあげたら、タリョウも欲しいっていったもんで、ウチのすっごぃ少なくなっちゃった笑


まぁ、ありがたぃんだヶどね^^







昼メシの前に、教室ちょっと戻ったら、みんな数学やってたー


ウチも一緒にやりたかったのんしょぼん











ほんでほんで、楽器を足立楽器さんの車にのせてー、しゅっぱぁーつグー




壬生ホールまで歩きさぁショック!



かばん重くて、肩ちょー痛かった





3年生にもぃろぃろムカつぃたしww










まー、発表はうまくいった?とおもうんで、よかったス



光が丘と合同のヤツ、実は一回もあわせてないんだょねw

ぶっつけ本番?!



50人の大編成でやんす



迫力あったべぇ






下小の聞きたかったなぁ。ウチらその次だもんで、きけんかった汗






明日からゎ3年生いなぃよーぉ





2年生中心になるので、がんばりますっDASH!














2時間目の理科、イカの解剖したwww


くっさかった




肝臓の中だしちゃかんって言われてたらしいのに、ウチらの班だしちゃったww

ウニみたいなのいっぱぃでてきて、ベチョベチョになった。


きたなかったwww






中身ぜんぶぬいて、胴体の部分持ったにひひ



ペロペロできもちよかったww


でも、くっさーーーーい




お手手がくっさいのょー







今日朝から制服だったもんで、においついてなぃか心配だったヶど、ついてなかった^^







くっさいヶど、楽しかったー















ばいにゃん




「やればできるじゃん」



ハジメが笑いながら山下君の頭をなでる。


山下君は視線を床に落としたまま、微かに震えていた。



「ごめんなさい。ごめんなさい・・・・」



床に転がったまま、島田がつぶやいている。

何も悪くないのに、島田は謝り続けた。


島田、ごめんね・・・・・。


あたしは心の中で何度も何度も繰り返した。


届くことないとわかってはいた。だけど謝らずにはいられなかった。

こんな狂った行為を止められない臆病な自分を、ただただ恨むだけだ。



「あしたは誰にしようかなぁ」



教室中を見渡すハジメと、誰一人として視線を合わせない。


あたしじゃありませんように。


島田を蹴るなんて、そんなことできるわけがない。



机に刻まれた傷を数え、なんとか気持ちを落ち着ける。



「んー。明日はナオキ!」


肩の力が抜ける。


ナオキ・・・。ハジメの仲間のナオキだ。



「おう!まかせろ」


ブンブンと腕を振り回すナオキに、「蹴りだか!」とにこやかにハジメがツッコミをいれた。



明日も繰り返されるんだ。

明日どころじゃない。明後日も、明々後日も。。。






「言っておくけど、必ず前の日に次は誰か言うから。休んだらどうなるか、覚悟しとけよ」



ハジメが倒れている島田のお腹を踏みつけながら怒鳴った。


恐怖に包まれたこの教室には、新だけが不在だった。

新だけが、この事実を知らない。





♦第二の日常――おわり