吃音について知ったとき

インターネットですごく調べました。


強いストレスが原因になるという記述がありました

そのなかで、左利きの人が右に矯正されるなどの

事例がありました。


まさにわたくしは左利きで

小学校1年のときから習字をならい

慣れない右手でひたすら書いていました

当然利き手じゃない手でうまく書けるはずもなく

強いストレスを受けました。


習字は6年で辞めましたが

今ではもう右手で字なんか書けません。


別にそれが直接原因となったかどうか

わからないですし

丁寧に書くという習慣がつき

いまではノートの字も見やすいとよく言われます

後悔はしてないです
わたくしは大学生であり

そろそろ進路を考えなければいけない時期にあります。


いまのわたくしの状態では正直

社会に出るのはとても不安です。


説明会というのがチラチラあったりします。

説明を聞くだけでなく、企業の人といろいろ交流があったりするらしいです。


それが不安なのです。


友人にこう言われました。

こういう説明会に出て企業の人によい印象を持ってもらう。

これがあとあと利いてくるんだから参加しなよ。


当然その友人はわたくしが吃音に悩んでいることなど知りません。


たしかによい印象を持ってもらえたらよいのですが

おどおどしてろくに話せない姿をさらせば

自分だけでなく周りにも迷惑がかかるんじゃないか

そういう思いが一番にあり、参加できないです。


もっと積極的に行動するべきなのか、さいきんの悩みです。
こんにちは

現在大学生の男です。



わたくしは吃音症に悩まされております。


吃音症というのは話す際に「あ、ああ」などどもったり

ひどくなれば言葉が詰まる、または出ないなどの症状になります。


わたくしの症状はひどく、緊張した場面で言葉が出ないことがあります。


少し前までこれは精神的な問題だろうと軽く考えていたのですが

今年の夏ごろ初めて自分が「吃音症」なんだということを知りました。


これは非常に難儀なもので日常生活でもかなり支障があり

強いストレスとなったり自信を喪失したりします。


わたくしは今この「吃音症」を必死に治そうと努力して日々を送っています。

わたくしの日常に感じたことや出来事など書いていくことで

なにか変わればと思い、ブログを始めることにしました。