1月19日(日)、今年になって3回目のFLAG。
この日のコーチはFUDOAME FUTSAL TOKYO(不動前)の
キャプテン、マサキコーチ。
先週、東京都フットサル1部リーグの最終節を勝ちで終え、
その戦勝報告とともに、来シーズンへの想いを伺うことが出来ました。
東京都のフットサルリーグに所属する多くのチームは、
平日、土日含め、週2〜3回練習するのが通例です。
しかし、不動前は、土日のどちらか、週1回の練習で
これまで都リーグで戦ってきました。
彼らが週1のみの活動にこだわってきたのは、
まずは仕事と家庭の2つを優先し、
3番目に「フットサル」を位置付け、
平日の時間は、優先事項の2つに専念し、
3番目に「フットサル」を持ってきているから、なのです。
FLAGがスタートし、皆が若く、多くのメンバーが参加していた時代、
週末だけでなく、水曜日の夜にも体育館を確保して、
週2ペースでFLAGを開催していた時代がありました。
その後、メンバーが結婚したり、仕事でより責任ある立場になるにつれ、
週2ペースの平日は流石に集まりが悪くなり、
現在の週末開催が定番となりました。
不動前もFLAGも、そこに加わるメンバーが優先すべき順位は
仕事と家庭(もしくはプライベート)。
フットサルの優先順位は、そのあとか、もっと下位かもしれません。
それが妥当だと私は思いますし、自分もそう位置付けて、
FLAでのフットサルを楽しんできたつもりです。
不動魔が週1回の練習(や練習試合)で
東京都1部リーグで戦っていることに
私は同じ社会人、家庭人としてシンパシーを感じるとともに、
不動前での練習や試合と並行して、
FLAGにコーチを派遣してくれていることに
本当に感謝し、ありがたく思っています。
その不動前からのコーチの派遣も、
これから年々、難しくなることが予想されます。
反面、昨年はかつてのコーチや不動前の選手が
ふらっとFLAGに遊びにきてくれたことで、
また新しい関係性が生まれそな予感もあります。
いずれにしても、これまでFLAGもいろいろ存続の危機があっても
「なるようになる」ーーこれが結論です。
まずは続けていくこと。無理せず柔軟に対応すること。
それに尽きます。
いま、不動前には、
かつてFリーグに所属していた選手が集まってきています。
それらの選手は、やはり、仕事や家庭を優先せざるを得なくなり、
Fリーグから一歩退きはしたものの、
フットサルから完全撤退するのは忍びなく、
仕事や家庭を大事にしながらも、
より高いレベルでフットサルに没頭できる環境として
「不動前」に加わっているというのが、私の印象です。
不動前はこれまで降格争いを経ながらも
チームは崩壊することなく存続し、
無理せず柔軟なチーム運営をしてきた結果、
不動前に身を寄せたいという思いの、素晴らしい選手が
結果的に集まってきているように思います。
やはり「継続は『結果』力なり」。それを信じます。

