リクエスト55個目!
ゆいちゃんにキスマをつけるのが大好きなりさ。好きすぎてもうキスマじゃなくて傷っぽくなりつつあって泣いちゃうゆいちゃん。そこから少し強さを調節できるよーになったりさ
というリクエストです!
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由依side
守 「ちょ!ゆいぽん!」
由 「何?」
守 「痕見えてる!ほら、ここ!」
そう言われて鏡の前に立たされた
由 「うわほんとだ」
守 「理佐もやるねー笑」
由 「もう今日は髪下ろそう」
最近理佐はすぐに痕をつけてくる
しかも見えるとこにつけるとか最悪
本当はここだけじゃない
服を捲ればいっぱいある
背中にもお腹にも肩にも体中ある
そして夜
ガチャ
理 「ただいまー!」
由 「おかえり!…んっ」
帰ってくるとすぐに首筋に噛み付いてきた
由 「ちょ、理佐ここ見えるじゃん」
理 「いいの!見せつけてるんだから」
それから寝る時も服を捲っては痕をつけてきた
由 「ねぇつけすぎ、着替えどうすんのさ」
理 「好き〜!」
それからどんどん酷くなってきて、楽屋でも痕をつけてくるようになった
私に暇さえあればよってきては、つけられる
少しずつ変化があった
由 「んっ、いっ!!」
強くなってきて少し痛い
守 「ねぇなんか痕強すぎない?」
由 「うそ」
守 「ほら、めっちゃくっきりじゃない?」
由 「…ほんとだ」
すると理佐が後ろから抱きついてきて、ほっぺにキスをしてきた
由 「ダメ!顔はだめ!!」
理 「じゃあここで我慢する」
由 「ちょっ、強いよ」
守 「人前でイチャつくなし」
理 「あ、友香が待ってたよー」
守 「すぐ行くー!」
家に帰って、鏡の前に立つ
由 「もう、これ消えるかな」
そこに触れてみると少し痛かった
理 「ゆーいー寝るよー」
由 「今行くー」
由 「おやすみ、理佐」
理 「ふふっおやすみ」チュッ
由 「んっ」
あーまずい
と思ったのも束の間
首筋に噛み付いた
由 「いたっ!」
なんかいつもより痛いよ!
それはそのはずだった、傷っぽくなってた所の上にもう1回痕をつけてるから
理佐は夢中になってて私の声も聞こえてなかった
理佐side
由依が可愛すぎて、好きすぎてバカみたいに痕をつけちゃう
由依の体を私でいっぱいにしてやろう
夜、寝る時にキスをしてしまったら止まらなくなって首筋に噛み付いた
由 「り、さっ、痛いよ…」
腕で顔を隠してしまった
理 「由依?」
由 「バカっ…」
肩がふるえて泣き出してしまった
理 「え、由依?」
由 「ぐすっ」
中々泣き止まなかったので、由依の体を起こして、抱きしめてあげた
由 「理佐のバカっ、痛いんだよ…」
ふと、由依の首筋を見ると、とても濃く、くっきりと私のつけた痕が残っていた
理 「ごめん!強かったよね、ごめんね」
頭を抱えるように抱きしめると、少し落ち着いてきた
理 「大丈夫?」
由 「うん…」
理 「ごめん、ついつい強くなってた、ほんとごめん…」
首筋を優しく撫でてあげた
由 「でも、それだけ好きでいてくれてたんだよね?」
理 「うん…」
由 「じゃあ私も」
そう言って、首筋に噛み付いてきた
理 「んっ」
由 「私も好きだよ、理佐」
由依を強く抱きしめると、苦しいよなんて言ってたけど、しっかり背中に腕を回してくれた
それから、由依に痕をつけるのは減り、つけるとしても力加減を考えてできるようになりました
終わり
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読んでくださってありがとうございました!