こんにちは。

こばっちです。

 

 

今日は《減煙》について

話していこうと思います。

 

 

まずお聞きします。

あなたは減煙したこと

ありますか?

 

「減塩はしてるけど

減煙はしていない。」

 

なんて考えないで

くださいね。。。

 

近くにいたら

完全に頭叩いてますから(笑)

 

 

喫煙時代は私も減煙

したことがあります。

 

40本吸っていて

次の日に30本にして

それを2週間やったら

20本に。。。

 

そんな無茶な計画を

実行にうつしていました。

 

 

結果は1週間で

しゅうーーーりょうーーーーー!!

 

当然ですね。

自業自得です。

 

 

 

あなたは減煙したことありますか?

 

もしYESなら結果どうでしたか?

「やっぱりダメだったー。」

 と言う人もいれば

「完璧だぜ!おい。」

そんな人もいますよね。

 

 

 

実際は【絶煙 】と【減煙】どっちが

いいのか?

 

アメリカの研究でこんな

結果があります。

 

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禁煙の成功率は、そうした徐々に本数を減らす「減煙」よりも、

一気にやめる「断煙」の方が有効なことが、

英国の研究から分かった。

 

詳細は米国内科学会誌「Annals of Internal Medicine」(電子版)

掲載されている。

 

リンドソン=ホーリー氏らは今回、英国に住む

禁煙したいと考えている男女697人(年齢中央値49歳)を、

「禁煙開始日」に向け、2週間かけて少しずつ本数を減らしていく

「減煙グループ」と、一気に禁煙する「断煙グループ」の

いずれかに分け、禁煙の成功率を比べた。

 

なお、どちらのグループもニコチンパッチなどの

禁煙補助薬を使えるようにしたほか、看護師が行動面について助言した。

 

その結果、禁煙開始日から4週間がたっても

禁煙を続けられていた人の割合は、

減煙グループの39.2%に対し、

 断煙グループでは49.0%と高かった。

 

 さらに、6カ月後も禁煙を続けられていた人の割合も、

 それぞれ15.5%、22.0%で断煙グループの方が高かった。

 この成績を踏まえ、リンドソン=ホーリー氏らは

 「長期的な禁煙に導くには、徐々に本数を減らすよりも、

 一気に禁煙する方が効果的なことが分かった」と結論。

 

 ただ、「徐々に減煙する禁煙方法も選択肢として残っている方が、

 禁煙を試みる人が増える可能性もある」とし、

 こうした減煙をどのようにサポートすれば

 禁煙成功率を高められるかについても

 今後検討していくべきとの見解を示している。

 

※健康百科禁煙成功の近道は「徐々に」よりも「一気に」―英研究より抜粋

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少し長かったですが、

一気に禁煙を行ったグループの方が

禁煙に成功した人数が多かった。

 

そして6ヶ月後に禁煙しているかを

調べたら一気に止めたグループの方が

禁煙を継続していた。

と言うことです。

 

ただ、減煙をすることで

禁煙をする意識が高くなる

そうなので、必ずしも

減煙んが悪いと言うわけでは

なさそうですね。

 

 

そこであなたに

やってもらいたいことがあります。

 

あなたが禁煙を考えているなら

それはどのように止めたいかを

決めてほしいと思っています。

 

 

一気にやめるか?

減煙しながらやめるか?

 

 

こう考えることも

禁煙する一つの考え方だと

私は思っています。

 

 

もし、答えた出たら

あなたの声を教えてください。

 

 

読んでいただき

ありがとうございます。