つづきのつづき...しつこい(笑) | 後藤智子のブログ tomo's room

後藤智子のブログ tomo's room

株式会社MashUP社長 後藤智子のプライベートとその周辺で起こる日々の出来事を綴ってまいります。

MashUPゴトでございます🎵


今度は
県立病院から
岩手医大へ



またしても
たらい回しの刑だ(笑)仕方ない




全摘出したあとの
乳房再建の手術が

岩手では
ここでしか出来ないという
地方ならではの
嘘のようなホントの話


県立病院で
朝から1日がかりで受けた数々の検査

これらをCD-ROMにまとめたもの
そして
県でも名高い乳癌の名医にあてた
紹介状


それは
パスポートみたいなもので
スルリとはいれて
サラリと診てくれるものかと



そんな都合よくいくわけない
仕方ない(笑)


ここには
もっともっも重症な方や
緊急性のある方が多い

やはり1日がかり
これも仕方ない


しかし
ここでも
スタンプラリーを
強いられた

なぜ?

これ
仕方なくないっ!


なぜ
CD-ROMデータではだめなのか

なぜ
重複して同じ検査を
流れ作業のように
受けなければいけないのか

この数週間で
尋常でない回数
マンモの機械に挟まれ
それこそ
ぺちゃんこの刑だ



そのデータって全て記録されて
持ってきてるではないか



「患者力」って言葉が頭をよぎり
思ったことを口にしてみる


こんなに1週間に場所は違うといえども
何回も同じ検査をする意味はあるのでしょうか?


スタンプラリーは回避できた


この頃
マンモでの圧迫で乳頭から出血を
起こすほどになっていた...


回避成功ひとまずホッとした
言ってみるもんだ...(笑)




言われるがままではなく

自身が
納得できるような
治療の方針を決めた



もう
「残す」ことにこだわる感情を
捨てれたのもこの頃


進まないと
進めないと

時間だけ過ぎてしまう



方針が決まったら早かった


癌の性質を調べるため
また細胞をとる検査

結果は
2週間後

スタンプラリーは回避出来たとはいえ
手術にむけての検査が
こんなにあるというのも初体験
仕方ない(笑)



浸潤癌と非浸潤癌とあるが
どうやら
大人しい非浸潤癌だと判明


医大での手術だと
2ヶ月先まで
予約で埋まってる


幸いにも
進行の早い癌ではないとのこと

検査の度に
ひとつひとつ解明
方針も決まる


放射線治療が必要か否か
リンパへの転移があるか否か


こればかりは手術の時でないと
断定できない...らしい
仕方ない(笑)





仕事のスケジュールと
合わせながら日程を決める


カレンダーはもう10月になっていた




 


とりあえず
新店舗OopsNAIL®盛岡カワトク店も
オープンさせたし


今度は自身の
リニューアル!?

こうして
計画的バカンス第一回目が
スタートした
...いよいよだ。