娘たち夫婦と子供たち
嫁ぎ先のご両親と
我が家で避難生活を送ってました
幸いにも私の家は
電気が2日止まっただけで
水道は止まらずにすみましたし
IHでガスはそもそも通ってないので
ガスにも困らず
恵まれておりました
なので
こんなときこそ
みんなでこれを分かち合わないと・・・
停電、断水の続くスタッフには
お風呂や飲み水をわけて
助け合いです
そんな中
神戸にいる
娘の高校時代の同級生が
荷物を送ったよと
連絡くれました
彼は16年前実家の神戸で
阪神大震災に遭い
避難所での生活を経験したのだそうです
流通のマヒで
ようやく昨日届いた
このあったかい荷物

たくさんのカップラーメン たくさんのレトルトカレー
トイレットペ―パー BOXティッシュ・・・
そして段ボールにこんなメッセージ

見たらなんだかまた涙・・・
またしても泣いてる私に
「またママ泣いて・・・」と
喝を入れる娘も
荷物を送ってくれた友達も
ちゃんと
元気を発信してくれてます
この私は22歳のころ
ここまで人を思える余裕って
あっただろうか・・・
自分のことが第一で
自分ひとりで何でも出来ると
大きな勘違いして
そんなまるっきり精神年齢の低い
22歳だったんじゃないか
辛いことを乗り越えると
強くなる
強くなると優しくなる
元気をもらったから
次は私から元気を発信して行こう
強くそして優しく