先日、作詞・作編曲家の昭月優宏さんのお祖母様が他界されました。
いつかお会いして色々とお話をうかがいたかったのですが、その夢は叶いませんでした。
こちらはお祖母様が曽祖母様から受け継がれていた手織りのお着物(羽織)。
なんと、曽祖母様が自家で育てた蚕から糸を紡ぎ、機織り機で織った反物で作られたのではないかというではありませんか!
そんな貴重な羽織を、羽織らせていただき、
愛を感じながら心を込めて歌わせていただきました。
着物一枚に込められたもの。
蚕を育てるには桑も育てなければなりません。
自然の恵みと共に、全てを人の手で時間をかけて作っていく。
そこに愛が宿る。
人は産まれた瞬間から
死に向かって生きていく。
どれだけ生きたかより
どう生きたか。
いつか旅立つ時、
後悔しない為にたくさんたくさん愛したい。
自分を。
側にいる大切な人を。
ワンとニャンを。
ご縁のある方たちを。
植物を。
鳥や虫たちを。
地球を。
お祖母様、
命を繋いでくださって、
愛を繋いでくださって、
本当にありがとうございました![]()
愛のバトンを次へ繋げていきますね!



