アイリッシュハープとお歌の教室
『音の葉〜木洩れ日和〜』です
今日も日本の伝統工芸を学びに、
兵庫県丹波市にある「丹波布伝承館」と
兵庫県西脇市にある「西脇市郷土資料館」へ行ってきました。
丹波布は、
手紡ぎ、草木染め、手織り、絹のつまみ糸を使うという、現在ではとても珍しい織物だそうです。
手織りならではの優しさやあたたかみが感じられます。
藍の紺色と、様々な植物の茶色が美しいですね!
素朴な縞模様の着物はとても可愛くて、
着てみたい!と思ったけど、高価で手が出ない
そりゃあ、手織りですもんね![]()
いつか着れるのを夢見て
綿の種をいただいたので、春になったらお庭にまいて育ててみようと思います。
播州織も糸を先に染める先染め織物ですが、
機械で織り上げます。
複雑な模様もムラなく、量産も可能です。
記念に缶バッチをいただきました。
こちらは昭和の時代、織物を海外へ輸出する際に使われたという中入れ札。
こちらは第二次世界大戦後のアメリカの占領下で、輸出する際に使われたもの。
コピーではなく実物だそうです。
貴重なものをいただいたので、「音の葉〜木洩れ日和〜」でたいせつに保管、展示しようと思います。
学ぶって楽しい![]()
学校では教えてくれない歴史。
日本の素晴らしさ、
忘れられようとしている愛を
これからも伝えていきたい。









