アイリッシュハープとお歌の教室
『音の葉〜木洩れ日和〜』です
かけた時間、込めた想いから
愛を感じることができる感性を育てたい。
そんな想いから、音楽だけではなく、
歴史を学び、日本の古くから伝わる伝統文化や伝統工芸の素晴らしさをお伝えしています。
あるアイリッシュハープの生徒さんが、織物や染色にとても詳しいので、お願いして「草木染め」をレクチャーしていただきました。
「草木染め」とは、化学(合成)染料を使用した染色方法に対して、果実や植物などの天然染料を使った染め方のことです。
今回使った材料は、玉ねぎの皮。
↑煮出した後の玉ねぎの皮
ネットに入れて煮出すと、こんな色に。
一番染めやすいというので、
絹の白いストールを3枚染めることにしました。
一つはところどころ結んだり輪ゴムで縛って、模様を作ることに。
媒染液はミョウバンと木酢酸鉄を使用。
同じ材料なのに、全然違う色になってびっくり![]()
完成〜![]()
玉ねぎの皮でこんなに綺麗な色に染まりました!
化学(合成)染料と違って、自然の色はなんだか優しくてあたたかい![]()
材料によって、どんな色になるかは染めてみないと分からない。
自分で材料を探して、出来上がりをイメージしながら、全て手作業で時間をかけて想いを込めて染めていく。
そうやって染めたものって、
めちゃくちゃ愛おしいじゃないですか![]()

次は何の材料を使おうか、今から楽しみです![]()
是非『音の葉〜木洩れ日和〜』に体験しにいらして下さいね![]()










