堀文子さんふと、日本画家の堀文子さんの言葉が頭に浮かんだ。群れない慣れない頼らない随分前、個展を観に行った時、なんとも言えず優しい色使いに感動した。堀さんのような生き方に憧れた。今年の2月に100歳で亡くなられたと知る。69歳でイタリア・トスカーナ地方にアトリエを構え、80歳を過ぎてヒマラヤ山麓を訪れ、幻の高山植物ブルーポピーを描いた作品を発表。何歳になっても遅くはないんだ。ものすごく勇気が出た。3つの言葉を私も信条にしていこうと思う。