スタジオジブリ映画の「ゲド戦記」が好きです。
テルーの歌う、♪テルーの唄
2006年に映画を観てから心に残り、
今でも気づいたら頭の中で流れています。
龍の一族として生まれたテルー。
その記憶はなく、人間として生活しています。
幼い頃に親から虐待をうけ孤児となったテルーはテナーに引き取られ、人の温かさに触れ心を開いていきます。
同じく心に闇を抱えたアレンと共に戦いますが、魔法使いクモに殺されてしまいます。
テルーは龍の姿となって蘇り、クモを倒し、世界に平和が訪れます。
一羽で飛ぶ鷹は悲しいのでしょうか。
ひっそりと小さく咲く花は、雨に打たれて切ないのでしょうか。
孤独は強さになる。
凛として生きたい。