
年々メッセージ性が強くなってるジブリ作品だけど、
この作品もガンガン強い。
不安や孤独や寂しさで明るさや希望が影にかくれてしまっても、
絶対に夜明けはやってくる

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夕闇迫る雲の上 いつも一羽で飛んでいる 鷹はきっと悲しかろう
音も途絶えた風の中 空を掴んだ その翼 休めることはできなくて
心を何にたとえよう 鷹のような この心
心を何にたとえよう 空を舞うような悲しさを
雨のそぼ降る岩陰に いつも小さく 咲いている 花はきっと切なかろう
色も霞んだ雨の中 薄桃色の花びらを 愛でてくれる手もなくて
心を何にたとえよう 花のような この心
心を何にたとえよう 雨に打たれる 切なさを
テルーの唄より