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あまりにも悲しかったからなのか、
小さいころに亡くなった
弟がいたことすら覚えていないなんて。
あんなに仲良しだったのに。
子どものころの記憶を
鮮明に覚えている徹子さんなのに。
それほど
大好きな人が亡くなることや、
戦争を生き抜くのは辛いんだと思う。
頭の記憶からなくしてしまうのと
戦争で親を殺されたり、
人を殺さなければならなかった記憶を
忘れられなくて苦しむのと
どちらがいいんだろ。
どっちも悲しいよね。
本を読んでから本の表紙写真を見ると
涙でちゃったよね。。
だけど、そんな悲しいことだけじゃないのが
トットちゃん。
片思いをしてた赤塚不二夫さんの
一斉一代の告白を、かき氷食べながら
『ふーん』で終わらしてしまったなんて!!

面白いすぎますー(>_<)
元気すぎる徹子さん。。



