風の盆恋歌高橋 治さんの 風の盆恋歌 1年に1度の風の盆の時にだけ、 家族から離れ 2人の家で落ち合って 夫婦として過ごす。 長い年月を掛けて やっと結ばれた2人の不倫。。 カバーに書いてあった、 “読むたび必ず号泣する” “心が震える” ・・・わかりませんでした 他の方のレビューを拝見したところ、 夫婦を築いた方達には、とても理解ある作品のようです 不倫という言葉では言い尽くせない何か。 これを理解できて、 こういった作品を素直に読める日が、 いつかくるのかな~ っと思わされる作品でした