洗濯機が壊れた。
音がして、排水が出来なくなっている。
記号が表示されているのでマニュアルを読んでみたがその記号の故障はない。
で、ネットで調べてみると排水ポンプの故障らしい。
部品があったとしても、素人では修理するのは難しいと思った。
昔の洗濯機だったら、後ろを開けて詰まりや緩み、外れているところをちょっといじるだけで直るらしい。
7年前の洗濯機だから古いといえば古いのだが乾燥機能が付いている。
故障個所を見つけるのには、洗濯機を横にして下側を取り外して色々入り組んでいるのを外さないといけない。
とても無理なので、買い替えることになった。
ゴールデンウイーク中なので家電売り場はガラガラだった。
翌日に、新しい洗濯機がやってきた。
作業の人が壊れた洗濯機を動かして、外へもっていった。
新しい洗濯機を設置する前に、防水パンを掃除した。
防水パンは白いのだが、灰のような、綿のような、厚みのある埃のような、・・・
ヘドロが大量にあった。
それを、新聞紙を敷いた大きなレジ袋にかきだして捨てた。
黒いネバネバ、カビなども大量に発生して、こびりついていた。
キッチンペーパーと雑巾で削るように、剥がしてできるだけ綺麗にした。
洗濯機の下は洗濯機を交換するときくらいにしか掃除できない。
洗濯機を設置する場所が広ければ、掃除できる可能性はある。
軽ければ、簡単に移動できるんだろうけど。
重いし、デカいし、狭い。
パイプユニッシュなどで、たまに掃除してたんだけど。