今年も暑い夏になりそうですね💦
12年前に起きた史上最長の夏の高校野球です。
地球温暖化が進む令和の時代には考えられない!
2014年8月に開催された第59回全国高校軟式野球選手権大会の準決勝「中京(岐阜)と崇徳(そうとく、広島)」が日本野球史上最長となる延長50回の熱戦を繰り広げた。
99個の「0」と1個の「3」が並んだスコア💦
夏の高校野球に熱中症対策の一環として、
7回制導入を検討されてます。
高校野球の7回制導入は国内気象条件、選手の健康面を考えれば避けられない。
『高校野球は教育の一環』と言うのなら導入するべきと思いますが『野球の面白みがなくなる』
という意見も出てくる。
「ダブルスタンダードで、両方に気を使うだけでは何も進まない」
一般的には7回制導入に反対意見が多い中、
あえて7回制導入に賛成の意見を述べます。

「7イニング制に賛成です」
県立水戸第三高校の柴田優太監督(41歳)。
彼は筆者の「9イニング至上主義」に対して
「ナンセンスですねぇ」と一笑した。
そして軽やかに言った。
「7イニング制に賛成です」。
以下、柴田監督との問答の抜粋(ネット記事)。

――賛成って、どういうことですか!?

野球ってすごい試合時間が長いイメージあるので、そこももう変えていかなきゃいけないのかなと思うんです。
もちろん「筋書きのないドラマ」が野球の良さだと思うんですけど、これから持続可能なスポーツにしていくためには、野球も変わらないと!
っていう所を見せなきゃいけないと思うんです。

――それって、自分がやってきた野球を否定することにはなりませんか?

え、逆になんでそう思うんですか?

――9イニングでやる野球に惹かれて、観るのも楽しくて、ご自身は野球をやってきたのでは?

抵抗ないです

――笑。(このあと、数学的な根拠をもとに、
3の倍数が大事だと力説する)

なるほど。でも僕は決まったルールの中でなんとかするっていうのが好きなんです。
だから7イニングになったらなったで
「野球が大きく変わるタイミングが来たな」
「今がベストなタイミングかも」
って思っちゃうんですよね。

――タイブレークや、DH制。これまでもルールが変わる中やってきましたものね……。

そう。ぜんぜん抵抗なくやってきました。
むしろ、高野連すごいじゃん!変わろうとしてるじゃん!って思われると思うんです。
自分ではどうしようもないことを受け入れる姿を、子どもたちにも教えていかなきゃいけないとも思うんです。

〈筆者の意見〉
柴田監督の意見に一理あるな、と思いました。
選択肢は二択です。
良く熱中症対策として球場を甲子園から京セラドーム(大阪ドーム)に変更しては?と言う意見がありますが、論外です。
甲子園球場は球児の憧れであり、聖地です。
他の競技の高校全国大会でも◯◯甲子園と言うぐらい「甲子園」はブランドです。
話しを二択に戻します。

①「夏の高校野球」のままなら7回制にするべきです。
球児の熱中症対策に注目されてますが、
球児は攻撃中にベンチで休息できる。
アルプススタンドの応援団やチアリーダーは
炎天下でぶっ通しです。
甲子園球場の銀傘が延長するのは2028年です。
来年の大会までは炎天下で応援します。
審判員や観客も大変です。
少しでも試合時間を短くするべきと思います。
試合の醍醐味より命優先です。
②「秋の高校野球」にするなら9回制のままで🆗
1964年10月10日東京五輪開会式を実施した。
後に東京五輪開催を記念して「体育の日」の
祝日になりました。スポーツの秋です。
高校野球も夏→秋に変更しましょう。
え!?秋は阪神タイガースの優勝が決まる大切な時期!胴上げする試合は地元・甲子園球場で絶対にやるべきってか…大丈夫です。
昨年はぶっちぎりの9月7日に優勝しました。
今年も9月中に優勝します。
10月まで持ち越す事はず〜とない!
と思う、たぶん、きっと、おそらく…
と日記には書いておこう!
2025年9月7日プロ野球セ・リーグで2年ぶり7度目の優勝を決め、胴上げされる阪神タイガース・藤川球児監督