写真は、横綱昇進の知らせを受ける若乃花
(左、中央)。奥は二子山親方。
手前は憲子親方夫人=1998年5月27日、
東京都中野区の二子山部屋

若乃花(横綱3代目)
横綱(1998年5月)「横綱として堅忍不抜の精神で精進していきます」
大関(1993年7月)「今後も一意専心の気持ちを忘れず、相撲道に精進いたします」
・一意専心 (いちいせんしん )
他のことに心を動かされず、ひたすら一つのことに集中すること。
・堅忍不抜 けんにんふばつ
どんな困難に直面してもじっと耐え忍び、
意志を曲げないこと。
貴乃花の口上に加え、四字熟語の一部を紹介!
・無影蕪踪(むえいむそう)
影も足跡もなく、行方知れずのこと。
・天衣無縫(てんいむほう)
文書や詩歌が自然に作られて美しいこと。
・超軼絶塵(ちょういつぜつじん)
他よりもずば抜けて優れ、非常に速く走ること。
・履霜堅氷(りそうけんぴょう)
災難の前兆を見たら準備/回避せよという戒め。
・弖爾乎波(てにをは)
漢文訓読みの際に読み添える活用語尾、
助詞を符号で示したもの。
・衣香襟影(いこうきんえい)
より香りが染み付いた着物を着て、
化粧して着飾った女性のこと。
・牽強附会(けんきょうふかい)
道理に合わないことを、自分の都合の良いように
無理にこじつけ理屈づけること。
余計な発言のせいで、才能があるのに
出世できないこと。
・貧者一燈(ひんじゃいっとう)
信者の僅かな寄付は金持ちの多大な寄付より
尊いという教え。
・盟神探湯(くかたち)
神に誓いを立て、真偽や正邪を判断する
古代日本のこと。
・浮生若夢(ふせいじゃくむ)
人の一生は夢のように儚いものである。
・頓首再拝(とんしゅさいはい)
頭を深く下げて、丁寧にお辞儀をすること。
・狼貪虎視(ろうどんこし)
狼のように貪欲で、虎のように鋭く獲物を狙う、
野心旺盛なたとえ。
・属毛離裏(ぞくもうりり)
親子のつながりが深いこと。
・寤寐思服(ごびしふく)
寝ても覚めても忘れないこと。
この四字熟語の入力はアメブロアプリのまま使用し、文字変換はJustSystemsの"ATOK"です。
ワープロソフト「一太郎」の日本語変換ソフトです。通常、ワープロソフトはMicrosoftのWordを使用してる人がほとんどです、
日本語変換ソフト"IME"では不満(アメリカ制作)
日本語変換は日本人以外、難しい!
日本語変換ソフトは日本人が制作した
ATOKが優れている!当たり前!
だから筆者のPCはWord入力でATOK変換です。
ATOKを使用してる読者はATOKの優秀さが分かると思います。
今回の四字熟語を入力するとき、生まれて初めて見る漢字が多くありました。
こんな四字熟語が変換するのかなぁ〜?!
なんと!一発変換です。
しかも意味まで表示しました。
あらためてATOKの優秀さを再認識しました。
JustSystemsはMicrosoftにATOKを売らなくて
正解です。(社長の忍耐強さが凄い!)
Windows95の時代に、ほとんどのワープロソフトが一太郎からWordに変わっていきました。
(一太郎の容量は重すぎて動作が遅い)
JustSystemsは倒産寸前まで追い込まれた。
あの時、目先のお金欲しさにATOKを手放せば、
現在の「子供教育ソフト」の第一人者
JustSystemsはなかったでしょう!
JustSystems & ATOKにあっぱれ🪭











































