2026年4月から自転車の
青切符(交通反則通告制度)を導入して1ヶ月経ちました!
青切符(交通反則通告制度)が適用される主な違反行為は、次の通りです。

主な違反行為 反則金

自転車を中心した青切符鳥瞰図

警察庁によると自転車への青切符制度で、
4月中に交付された件数は全国で2147件でした。
都道府県別では、東京都の警視庁が501件で最も多く、次いで大阪府が267件、愛知県が257件!
違反別では、一時不停止が846件で全体の4割を占め、スマートフォンを使用しながら運転する
“ながら運転”が713件、信号無視が298件!


一方、青切符制度をかたる詐欺未遂事件も発生していて、警察庁は
「反則金を現場で徴収することはなく、警察官を装った人物から現金を要求された場合は110番通報をしてください」
と注意を呼びかけてる。

と、ここまでなら普通のニュースですが、
青切符について筆者の意見を述べます。
「青切符制度は臭いものに蓋をしただけ、
下から立たねばダメ!」
携帯電話がガラケーからスマホに変わった当時
「歩きスマホ」が問題になりました。
この歩きスマホ行為を規制する法令はなく、
一部の自治体で条例として規制してました。
メーカーは自主規制で
物理的対策ツール: 歩行中に画面を見続けると警告が出て操作不能になるアプリを導入しました。
つまり、スマホの位置が移動すると
「歩きスマホは禁止!」と画面に表示され、
フリーズ!画面操作が出来なくなりました。
(パソコンのパスワード付きスクリーンセーバーのイメージかな…)
スマホがフリーズすれば音楽も聴けません。
イヤホン装着運転の危険性も削減出来る。
歩行を止め静止するとスマホは操作画面に戻る。
「歩きスマホ」は法律違反ではない。
ユーザーは物理的対策ツールがうっとうしい!
こんなうっとうしいスマホは要らん!
ユーザーからメーカーへクレームだらけ…
メーカーは物理的対策ツールを外す!
「歩きスマホ」→「ながらスマホ」に名称変更!
で、ながらスマホや色々の危険性が問題になり
青切符制度導入!?
これでは根本的な解決にならない!
臭いものに蓋をしてるだけ!
物理的対策ツール導入を必須にすべきでは?!
そうすれば歩行中であろうが、自転車、自動車の
「ながらスマホ」は出来なくなるはず…
え?自動車の同乗者や電車移動の場合は
どうするの?って…
スマホの位置情報アプリやカメラ撮影アプリ
を改修して自動車の同乗者や電車移動の場合、
物理的対策ツールが起動しないようにすれば良い

『移動中はスマホの操作が出来ない!』

そうすれば青切符の33.2%を占める
「ながら運転」撲滅出来る!
そして相乗効果で自転車運転の危険性が浸透されて、青切符制度が自動車の青/赤切符制度と同様に受け入れられていくと思います。

注)上述の意見は筆者の勝手な意見です。