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おおおかのボクシングBLOG

ボクシング・格闘技観戦後の感想がメインです。



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もう、この男しか無い。

駿太。

ヤスユキ選手は、語っていた。
富原戦の時の僕だったら、駿太に飲み込まれていた。
あの試合が終わって自分の成長を感じた、と。

そんな、ヤスユキのもう一つの顔を見せた試合相手であった駿太選手から見た、「ヤスユキ」、「大月晴明」を語ってもらった。
では、どうぞ。
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大岡             今日は、よろしくお願いします!

駿太             いやー、ありがとうございます  笑
あのー、事前に送って下さった質問内容に応えれるように携帯にメモは取ってきてますので。

大岡             ご丁寧に、ありがとうございます!
でも、その通りに聞くか分からないのですよねー。
一応、このメモ用紙を見てもらいながら…

駿太             こういうのを作ってるんですねー。

大岡            いや、ただの一般人なので、質問したい事を覚えられないんです(汗)
プロじゃないですので、こういう所がド素人ですよねー。

駿太            聞き逃しがないようにしてるんですねー。

大岡            でも、よく聞き逃してます  笑
これ言っておかなくていけないんですけど、僕は申し訳無いですけど、キックを見始めて短いので、駿太選手の試合は、まだヤスユキ戦のフルバージョンの映像しか見た事無いです。
あの試合を見て思った点は、駿太選手のハイキックですねー。

駿太             ハイキックですか?

大岡             確か、2Rに駿太選手の右のパンチに対して、ヤスユキ選手はこの日何度か決めていた、軽めに合わすカウンターのノーモーションの右を当てたんです。
それをもらいながら、駿太選手は左フック。
これは、かわされたのですが、そこから繋いだハイキック!
あそこから、全ては変わったように見えました。
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駿太             本当ですか?

大岡             当たりは浅く見えるんですけど、あそこから距離が近いんです。
ヤスユキ選手が効いたから、引いてはいけないという意思を示した結果だと見えたのです。
それだけ、覚悟を決めてたのだと感じました。
あの段階で、口も開いてました。

駿太             そうだったんですね。
まあ、僕が一番嫌だったと覚えているのは圧力です。
1Rから、ハッキリと削りにきた感じがしました。
まず、ある程度の距離を置いて見てくると思ったら、予想より近くから様子を見る感じに嫌なものを感じましたね。
もう一点が、これは言っていいのか微妙ですが、ヤスユキ選手がNKBから出てきたばっかりで、
舐めているつもりは無かったんですけど、どこか、

"今まで通りの練習をしていれば勝てる"

という慢心あったのかな?と振り返れば思う所はありました。
あんまり、こういう事は言わないようにしてるんですけど。
で、5R肘ありで最初から、
「随分と削りに来てる、これはヤバイかな?」
って一瞬、頭によぎって、そこから体力を削りられて巻き込まれたという印象が大きいです。

大岡             なるほどー。体格差とかは感じたりは?

駿太             僕が172cmなので、ヤスユキ選手が174cmだとしたら、そこまで無いんですよね。

大岡             フォームの違いか?
圧力で上回ってた部分かで、ヤスユキ選手が大きく見えました。
昨日、駿太選手に会う事をヤスユキ選手に伝えてましたけど、、、

駿太             気にしないで言ってくれていいですよ  笑

大岡             彼は、「理性をぶっ飛ばされた試合でした」と言ってましたね。

駿太             確か、話をしたら「組み立てとか一切気にしてなかった」とも言ってました。


大岡             なるほど。
それと、「駿太戦を乗り越えられたのは、NKBでの富原戦が無かったら飲み込まれていた」みたいな感じの事もメッセージとして書いていました。


駿太             そうなんですね。
ヤスユキ選手のターニングポイントなのですね。
今ヤスユキ選手は、どんどん知名度を上げてきているじゃないですか。
けど、富原選手って正直、そこまで知られていないと思うんです。
でも、その富原選手の名前を出す。
やっぱり人によって、分岐点になる試合の相手って、他人から見た記憶のものとは変わりますよね。
有名な相手選手=記憶に残る試合、、、では無いんですよね。

大岡             それで言いますと、駿太選手にとって一番困難だったと記憶に残る試合はなんでしょうか?

駿太             ビッグバン1でやったセンモラコットですねー。
サウスポーだったんだけど、内股の関節のローを効かされて凄く痛くて、
最後は、ハイでモロに効かされて終了しました。
こんなに試合中痛いと思ったのは初めてで印象的でしたね。

大岡             なるほど。
一応、ウィキペディアは途中までの試合しか載ってませんけど、結構タイ人との試合を多くされてますねー。

駿太             そうですね。
だいたい、チュワタナの選手とやらせてもらったんですけど、一個だけアヌワットとやらせてもらって。

大岡             また、出ました!
アヌワット・ゲオサムリット!
パンチャーですね、どうでした?

駿太             自分は、苦手なのがパンチャーだと思うのですが、そんな中でタイ人のパンチャータイプを初めて経験した相手がアヌワットでした。
苦手意識を克服したいという思いもあったのですが、、、1Rで終わっちゃいました  笑

大岡             でも、克服する相手がアヌワットって!笑

駿太             一発目に食らったヤツで肋骨を折られて、そして効かされて巻き込まれました  笑
アヌワットは、普通のタイ人の感じじゃないですよね。

大岡             板橋選手も言ってました。
アヌワットだけが唯一、殺気を感じたと。

駿太             タイ人というと、ヘラヘラしながら競技をしにくるイメージが多いですけど、アヌワットは喧嘩をしに来るというか。
最初っから、組み立てもなく壊しにくるといいますか。
でも、あれがアヌワットの組み立てなのだとも言えるんですけど。
それと、パンチがそこまで強いとかいう記憶も無くて、でも映像を見たらメチャクチャ効いてるんですよね  笑
試合してる時は、全く効いてないと思ってて、止められる時も、
「なんで止めちゃうの?」って思うんですけど、映像見たら
「これは、仕方ないなー」って思いましたねー。

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大岡             アヌワットも強烈な対戦相手ですけど、秋元、森井、ヤスユキ、蘇我という日本人のトップクラスと戦ってみて、誰がやりにくかった、楽しかったみたいなのはありますか?

駿太            やってて楽しかったのは、森井選手と蘇我選手ですね!

大岡            森井戦は、すごい激戦だったと聞きますねー!

駿太            森井選手・蘇我選手とは、喧嘩を気持ちよく出来て楽しかったというのはありましたね。
森井選手との試合においては、あの一撃でキック人生を大幅に変えられる羽目になったので、凄く印象に残ってますね。

僕は今も、顔の麻痺や見た目の後遺症があるので、、、

思い出す度に、、、うずくんです。
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明日に続く。


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浜本キャット雄大✖️宮崎就斗

8月にBLADE55kgトーナメントが控えている中で、行われたマッチメイク。
アピール度合いによっては、参戦可能なのではと?思わせるカードだった。

観戦後の率直な感想を書くと、、、これは参戦は難しいのでは?と思ったのが本音だった。
そして結果は、二人ともリザーバーにはならなかった。

浜本選手は、なかなか距離感の良さを見せつけて、ミドルも綺麗にスカしていた。
僕は、どこかボクシングの見方が頭にあるので、単打でも当ててクリンチワークをするのも決して悪だという価値観は無い。
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上手く空間を支配してるように見えた浜本選手が、スカしては単打&サークリング、
もしくはクリンチワークの安全運転を選び、
また打った後にポジションを一緒にしないように心がけている事も悪くは無いように感じた。
相手のイメージをきちんと捉えた練習の積み重ねを感じたりもしていた。

だが、宮崎選手も、これではラチがあかないと見て、
吹っ切れたように距離を潰しにプレッシャーをかけてきた。
捌きながら時折、単打を打っては、くっついてやり過ごしていたのが浜本選手。
そこからどうなっていったのか?

宮崎選手は、前に出て行く意思を見せていたため、
浜本選手は、照準も定めきれず、良い距離で、良い場所に攻撃が当たらなかった。
下がりながらの姿勢で、やり過ごしているので、体重も乗り切ってなかっただろう。
とにかく、効かせている印象が何もなかった。

うるさいほどのリードジャブでストップさせて、
散らしてからの強打という作り込みは、
お互いに見られなかった。
宮崎選手は、仕方が無い。
空間支配、目の良さも含めて劣っていたのが分かった。
でも、その中で勝利を手繰り寄せようと、前に出て潰す事を選んだ。

キックボクシングは、ボクシングのように判定マストシステムでは無い。
すると、どうなるか?
空間支配力を使って、やり過ごしていた浜本選手が最終ラウンドでポイント奪取を選びに来る。
中途半端に、たまに受け止めてやり合う形の場面になっていくのだ。
それは、宮崎選手としては好都合だったわけだ。
そうなると、ジャッジの印象は、、、浜本選手が逃げているという判断となる。

試合終了のゴングが鳴った浜本選手は、多分ダメージングブローは、もらってなかっただろう。
彼は自分の戦い方を選んだ結果、自滅した判定負けだった。

ここから厳しく書かせて頂く。
この興行における小笠原瑛作の格の違いを見せつける勝ちっぷり、
そして、水落洋祐✖️中村広輝、
町田光✖️郷州力、
があったのだ。
浜本キャット雄大選手と、彼らの違いは何か。

覚悟が見えなかった。

はっきり言おう。
あれでは今後、ドローの試合しか出来ない。
うるさいリード、
上下に散らすコンビネーション、
ポイント奪取への意識、
が見えなかった。
小宮山工介のような、すこぶるキレのある大技があれば、
一発で終わらせる殺傷能力の高い武器を持っていれば、話は別だ。

宮崎就斗選手の方が、覚悟が上回ってた分で勝利を手繰り寄せた。
聞いていた話では、宮崎選手はアマでは結構結果を出していた選手だと聞いた。
そんな選手の方が、愚直に勝ちにすがろうとしていた。
エリートが受けに回らず、闘いを選んでいた。

浜本選手は、自分を見失ったわけでは無かったが、
ゲームをしているという言い方もできる試合にも見えるが、
逃げている試合という捉え方も出来る内容だった。

リングの上で、生命を賭けて戦っている選手に対して、ここまで書くのは失礼極まりないかもしれない。

けど、書いておく。

それでは、アウェイで一生勝てない。
上手い選手だというのは否定しないが、気概が見えなかった。

高橋幸光は、待ち・誘いのスタイルだが、仕掛ける際には意外性のあるコンビネーションを放つ。
最後は、ポイント奪取を意識した攻撃を見せる。
ミドルを連打し、派手な蹴りも見せる。
飛び込んでアッパーから左ストレートから。そして膝などを繋いで、見せつけていく。

今、僕のブログでずっと記している大月晴明も、単打だけで決めているわけでは無い。
コンビネーションを決め込んでいる。
定番のコンビネーションは、左斜め下からのアッパーから右のオーバーハンドだ。
他にもあるが、それはいいでしょう。

試合が終わった後に、浜本選手には話しかけさせてもらった。
ナイスファイトとは、言ってはいけないと思ったので結構、厳しい事を伝えたと思う。

何度か書いている。
"ベストバウトは、ファンの数だけある"と。

 色んな人の思い、人の数だけのそれぞれの物語があるからだ。
けど、彼は試合が終わって、町田光の試合を見ただろうか…。
色んな人の思いを受け止めている濃度・度合いに、格段の差があった事を気付かされたら何よりだ。

アウェイで勝つために、何が必要か?
を考えて練習をする事が、彼が変わるための近道だと思う。


あと、宮崎選手は、こうなる想定もしていたのだと思う。
主武器であるミドル、三日月がスカされて当たらなくて、リズムが取れない可能性をも考えて、別プランを考えてきたのだと思う。

ただ、勝つために。


バチバチにやり合い、
ガンガンにスタートダッシュするのだけが格闘技じゃない。
KO=最大の魅力とも僕は思ってもない。
なんといいますか、ムエタイ、キックボクシングの採点方法を改めて考えさせられた試合だった。
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僕は、宮崎選手を心から讃えたい。

最後に。
実は、まだインタビューの文字起こしが出来てません。
記事が出来なかったら明日は、何を書けばいいのか…。
うーん、困ったなぁーΣ(゚д゚lll)
アミール・カーン✖︎クリス・アルジェリ、
マティセ✖︎プロボドニコフ、、、面白かったー!!
これが世界だ!と痛感させられます。

あと、TwitterとかFacebookを見てもらえば、誰と会ったのかは分かると思います。
そんな感じですね^ ^




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僕は、以前のブログにて書きました。

那須川天心✖︎村越優汰戦を見終えて、感想のブログを書いた翌日、
「55kgが話題になってるけど、僕にとって55kgといえば、NJKFの真王杯で優勝した米田貴志を見た時は、とにかくインパクトがあった」みたいな記事を書きました。
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それから、ふとFacebookを見ると、ご本人様より「いいね!」をわざわざ押して頂いて下さっていた。

僕は、とにかく嬉しかったのもあり、DMにてお礼の言葉を記したのと、記事の中に米田貴志はすごかったと語った人はヤスユキ選手だと伝えた。

ヤスユキ選手が、デビューする一ヶ月前にて、現役ラジャ王者であるタップナーを逆転で倒した姿を見て、憧れた。
とも語っていたことも添えて。
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そこから、米田さんより返信も下さった流れで、少し以前よりインタビューの打診をさせて頂いてた。
協力してくださるような言葉を頂いてたのですが、
大変忙しくされており、また僕とのスケジュールを合わせるのも難しいと配慮して下さったようで、質問内容のメッセージに返信する事で応える形にて協力をしてくださりました。

本当に深く感謝致します。

過去のインタビューにて、聞いていた点の、主になるものを重ねて質問をしました。
それらについての返答をご覧ください。

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大岡            大月晴明選手がヤスユキと戦いたいという意思を知ったのは、いつ頃でしょうか?
それを知った時の印象を教えてください。


米田            大月選手のインタビュー??の時に初めて聞きました。
それを知った時に思ったのは、

「お互いもの凄く考えて試合する選手だと思うので何か分かる気がします。
ヤスユキ選手の何処の部分に興味があるのかを逆に大月選手に聞きたい位です」(笑)



大岡            ヤスユキ選手の試合映像を見たのはいつですか?
その時の印象を教えてください。


米田            生では見た事無いのですが、映像はちょこちょこみてます。
淡々と攻撃を出し、しっかりブロックして、自分の距離で戦って、、、考えてるなと。



大岡            ヤスユキ選手が希望する無制限ラウンド、完全決着ルールについて、率直な意見を聞かせてください。
そして、その上で大月✖️ヤスユキの行方を占ってください。


米田            5Rでやって欲しいです。
5Rでお互いの全てを出して白黒を付けて欲しいです。



大岡            分析を頭から無くして、大月晴明とヤスユキ。
どちらに勝ってほしいですか?


米田            どちらに勝って欲しいと言う感覚はないです。
結果は非常に気になりますが。


大岡            ヤスユキ選手は、"死線を潜りたい"、"その死線を無傷で走り抜けたい"と以前より語ってます。
死線という言葉に聞いて、思う所はありますか?
ご自身のキックボクシング道に置き換えて、過去の試合で、あの試合が、「死線」だったとかありますでしょうか?


大岡            やはりタップナーですかね。
僕は1Rで2回倒されたので、無傷ではなかったのですが(笑)
自分は強い選手とやって、自分がどうなるのかに凄く興味があって、
2回倒された後も
「なんだよ、やっぱ強いじゃんかよ、どうなっちゃうんだよ。。。」
ってワクワクしている自分がいました。
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大岡             彼がデビュー前に、米田貴志さんを見たのがラジャ王者でパンチャーのタップナーでした。
その試合での勝利した姿に、憧れを心より抱いたようです。
そんな彼が、昨年・今年において、パコーンやセンチャイに挑んでいった点。

「来年、もしセンチャイが来る時に、戦いたい人がいなければ、僕がまたやりますよー」

と普通に語るのです。
このヤスユキの気概というのを、どう思いますでしょうか?


米田            サラッと言えるのは練習量とかも含め自分に自信があるからだと思います。
試合映像見てても、自信があるのが分かります。


大岡            大月晴明は、「ヤスユキ選手のファンだ」と公言しています。
この感覚を現役時代には、ありましたでしょうか?


米田            この感覚は現役時代の自分には無かったですかね~。


大岡            インタビュー記事には書いてませんが、ヤスユキ選手が今、通常のルールで戦いたい相手は宮越慶二郎選手だそうです。
本当はヤスユキ選手は、7月に◯◯戦も予定されてました。
彼のマッチメイクには、リスキー云々を考えない心の強さを感じます。
この点で、米田貴志さんなりに思う所を教えてください。


米田            自分も考え無かったです。
同じ人間(タイ人も含め)なんだから絶対は無いし、
勝てば良いやって思ってました。


大岡            国崇戦(僕は、勝った方の試合しか見た事がありません;^_^A)
というリベンジ戦への試合に向けていく心の持ちようなど聞かせてください。


米田            この試合はいつもと全然違う感覚(試合前の練習も)だったのを今でも鮮明に覚えてます。
バンタム~55kgの国内選手では国崇選手にしか負けた事がなくて、
試合が決まった時から国崇選手の事しか考え無かったです。
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大岡            3Rルールで、ヤスユキ✖︎大月晴明の試合を行う意義を感じますでしょうか??


米田            5Rで、みたいですね!
お互いに駆け引きが非常に上手いので。


大岡            大月晴明選手、そしてヤスユキ選手への思いを聞かせてください。


米田            両者の試合が決まったら必ず見に行きたいですね!!


最後に、ヤスユキ選手からの質問です。

現役時代の目標は何でしたか?
何を目指していたか知りたいです。


米田            現役時代の目標は世界最強でした!
あの階級だったら、世界一強いのは米田貴志だよ!
と言われたかったです!

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このようなメッセージを送って下さった。
このヤスユキ選手の質問への答えこそ、
米田貴志さんの覚悟の度合いだと思う。
これを見たヤスユキ選手から、また何とも言えない返信が届きました⬇︎

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世界最強!
これですよね。
このフレーズが聞けて嬉しかったです。
刃牙の冒頭でもあります。

男と生まれたからには誰でも一生のうち一度は夢見る「地上最強の男」

格闘技を志す人間には必ず無いといけないものだと思います。
俺が世界で一番強いんだ!
と自信を持って言えるように日々鍛錬するわけです。
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(写真は、友達Hのチョイスです^ ^)
ーーーーーーーーーー
という返信だった。

それにしても、僕が初めてテレビで米田貴志さんの体格を見た時に、
「これは、リーチがありすぎるだろ!?」

って思った日を思い返すと、こんなやり取りが出来る未来があるとは思ってもみなかった。
本当にありがたい時間を共有できた事を、心より感謝致します。

そして僕は、この記事が大月晴明に届いてくれていれば最高なのです。
それだけです。
「ヤスユキ✖︎大月晴明戦」は、米田貴志さんのような方達に見届けてもらいたい一戦だと思うのです。

米田貴志さんのような方にご協力頂いた事も僕の力になります。
意地でも、歴史の証人になります。

明日は、55kgという流れがあったので、ちょっと僕なりのメッセージを描かせていただく。
先日、
「試合の感想も、たまには書いてもらいたい」
という有難い言葉をもらったのもキッカケになりました。

意外なチョイスをします。

宮崎就斗VS浜本キャット雄大です。