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おおおかのボクシングBLOG

ボクシング・格闘技観戦後の感想がメインです。

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大月晴明VSヤスユキへの思い
まず最初に、僕がこの記事を書く理由は、
「大月晴明VSヤスユキが実現するために、ファン達の声で発信していきませんか?」
という理由です。
ファンが、大月晴明の心を動かしませんか?
ファンが、マッチメイクを作りませんか??
ファンが、待つだけではなくカードを実現させませんか???
というのが全てです。
だから、この試合を見たいと思うファンの方はTwitterでリツイート、リプライを!
Facebookで、シェアなど拡散してくださいm(__)m
こんなお願いを記事で書くのは初めてです。
今のままでは、実現しないという流れにしか僕の目には映らないのが嫌だからです。
では、思いを募っていきます。

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大月晴明  VS  ヤスユキ

僕の中で、至極のカードです。


少し以前書いたが、カードによっては見届ける人が、

歴史の証人として語る者たちに集まってほしいというのは、この「大月晴明VSヤスユキ」のカードを意味していました。


大月晴明


、、、僕がキックボクシングをほんの少しかもしれないが見ようと思い始めたきっかけを与えてくれた選手です。

なんの雑誌か忘れたが

「キック界のナジーム・ハメドか!?」みたいな感じに書かれていた。

僕は、「おいおい!言い過ぎちゃうかぁ??」なんて思いつつ、

よく知らない大月晴明とかいう選手の試合を観るためだけで、

GAORA放送の契約をしたのです、当時。

そしたらハメドとは違うけど、独特のアジテーションで煽る会場人気抜群の選手だった。

何より、その破壊力!

時折、白黒テレビで映し出される古い戦争によるキノコ雲が巻き起こる、爆心地をみた感覚に思わず痺れてしまった。

それで結果的に、RISEもたまに見る事になる。

そんな僕だから、全日本キックしか良く知らないし、キックボクシングを見てる量も少ない人間だった。

もちろん、K-1は多少見ていた。

そんな流れもあり、全日本キック~Krushへと自然と観ていた。

krush第一回トーナメントまでが好きだった。

あの辺り以降は、僕は少しオールドファンのために微妙な疑問を持ちつつ、楽しみつつ眺める自分でいた。

脱・タイ人を感じたのが主な理由だったのです。


たまにスカパー?サムライTVで、シュートボクシングやNJKFが放送されていたら見たりしていた。

梅野源治や江幡兄弟、あと森井は、注目していたかな?

それくらいの知識しかなかった。

僕は、格闘技雑誌を見ないし買わない人間だから。

何故、買わないんだろう??

それも未だに分からないけど、混乱する気がしてかな(・_・;

それと自分の目を信じたいのもあった。

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そして僕が、格闘技会場に初めてスーツで観に行った試合は、

大月晴明の復帰戦だった。

、、、平塚大士戦。

これぞ、大月晴明劇場と言えるやり方で、完全復活を示した。

そして、

「地位も名誉も関係なく、戦いたい相手がいるから復帰した」

とか、そんな事も語っていた記憶がある。

それから僕は、大一番の試合を見る時はスーツを着て会場に行こうと決めています。

だから、梅野源治✖️ペットモラコットの試合をスーツで観戦したし、

内山高志✖️ジョムトーン、

センチャイ✖️ヤスユキも、そうした。

大月晴明✖️板橋寛との試合の時は、何故か普段着で会場に行った。

あの時、大月晴明はマイクで

「若い奴をぶつけてください!

俺を早くぶっ倒してくれ!」というような言葉を放っていた記憶がある。

試合後、「若い奴にKOされて引退するのが、俺の夢」とまで語っていたのが大月晴明。

その時の僕は、Krushしか知らなかった。


サムライTVは、プロレスばかりになり始め、格闘技放送が激減し始めた6~7年くらい前に契約を止め、

GAORAとWOWOWしか観ていない僕は、

大月晴明が、戦いたい相手は誰だろう???となる。

Krushしか分からない僕には、

・"狂拳"竹内裕二

・卜部弘嵩

・卜部功也

これぐらいしか選択肢が浮かばなかったのが当時の僕だった。

この三人の中なら、卜部弘嵩に引導渡されるのが自然な流れに見えたのが当時だった。

心では、竹内裕二戦を望んでいた。

彼の独特のマイクに「クレイジー・キム」を見た感じをしていたからだ。

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それから、何の雑誌か忘れたが、

"居合パンチャー"町田光が、取り上げられていたのを、たまたま見た。

で、ブログを書き始めた頃だったので

「題材にちょうどいいかなぁー」という軽い感覚でYouTubeで動画を探した。

「必殺技?どうせ、イロモノだろう??」

くらいな思いで見ようとした。


見たのは、不可思VS町田光の試合。

「んっ??イロモノかと思ったけど、大月晴明みたいな変則ファイターではなく、

意外と好戦的でマトモだ。

あー、だから竹内裕二や卜部弘嵩と戦いたいと言うのかぁー。

発言しても、別におかしくない選手かも。

僕が知らないだけで、色々な選手がいるんだなー。」

そんな思いにさせられた。

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そのあと、YouTubeのオススメ動画に、REBELS TVというのがあった。

「あー、町田光の試合をやってた団体かぁー。

あれっ?この人ってKAMINARIMONの人。

あー、RISEの下部組織団体がREBELSっていう事かー。へぇー」

、、、こんな勘違いをしてたのが昨年の夏だったと思う。


番組を観てみると、名前を聞いた事がある名前が並ぶ。

・駿太

・SHIGERU

試合は観た事無かったが、評価の高い男達が、

僕の全く知らない選手に負ける。


ズタボロにされているのが駿太。

ステップワークとスイッチワーク、

嫌味なタイミングのパンチの技巧派なやり方に、

出し切れない自分にイラつきを見せていたのがSHIGERUだった。

、、、一目見て、「こいつは、ちょっと毛並みが違う!」

そう思った。それが、、、



ムエタイ都市伝説・ヤスユキだった。



この男と戦うのが、町田光だというストーリーの煽りだった。

互いの普段の取り組み方、

練習風景、

バックボーンが少しずつ見える番組構成を心から楽しめた。

で、試合の結果も、その流れでハイライトながら見る。

ハイライトでも伝わる、最高のドラマ。

僕は、、、後悔した。

何故、この試合を生観戦してないんだろう???

この会場の人たちは、歴史の証人だ、、、羨ましい。

ただただ、そう思った。


その流れで、自然とREBELSという団体がRISEの下部組織という認識が勘違いだった事を理解した。

そして、REBELSという団体を初めて観に行った。

それが、REBELS初の後楽園興行だった。

ボクシングとKrushと、新日本キックしか後楽園に観戦に行ってない僕にとって、

こんなにいいマッチメイクを組みまくっている選手層の厚さに、

「やられた!」という思いにさせられる。

それから、他のキックボクシング団体の試合を、観に行くようになっていった。

そうすると、どんどんボクシングの興行に行くのが辛くなった。

あくまで僕の価値観だが、ボクシングはメインイベントまで、観なくていいというのが大半だったのに…。

これが、すごくショックが大きくなっていった。

レベルが上がるほど、つまんないと言われる神経戦に試合はなっていくのは分かっている。

ボクシングのいい所でもある。

けど、煽りなどの見習う所はあるんじゃないのか?と思わされていった


ーーーーーーー

僕は、ヤスユキという男に初めて話しかけさせてもらったのは、

ナーカー・ゲオサムリット戦後だった。

後楽園ホールで、「いいのをもらって、記憶があまりないんですよねー」と、そればかり語っていた。

最近知ったのだが、僕がナーカー戦後に話しかけさせてもらった記憶が全く無いともヤスユキ選手は語っていた。

ナーカーは下の階級だが、いい選手だ。

この試合で、彼にますます興味を持ち、過去のインタビューなどを読む。

どんどん惹きつけられる自分がいた。

そして、インタビューの所々に大月晴明に匂わせていた。

何故???

彼の辿りつけない未開の地に導ける男に伝えているメッセージが、、、そこに確かにあった。

それでかな?

「大月晴明  ヤスユキ」とか、そんな感じか忘れたが、グーグルで検索したら、、、

飛び込んできたのが、大月晴明がヤスユキを語るイベントがあった、と。

大月晴明が、「ヤスユキとかいう選手のファン」だと書いている。

「そうなんやー。ヤスユキって良い選手やもんな、、、。

んっ!?

、、、っていうか犯人は、お前か!!

ヤスユキ!!!」

となったのです。

この続きは、夜にアップします。

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今までのブログは、下準備も無く毎日、勢いで書いてきました。

でも、明日からのブログは違います。
僕なりに、少しずつ、少しずつ、思いを溜めてきた事を書きます。

そんなにキックボクシングを見てきたわけでは無い、僕なりの気持ちを見せていく記事になると思います。

こんな事を書きながらも、記事をコツコツと溜めています。
でも、大して詳しくないのです。

明日からの記事を見て、もしお気に召してくだされば、FacebookやTwitterで拡散してもらいたいです。
そして、ファンが語ってもらいたいのが僕の希望です。
コメントも是非、ください。
忙しいので、全部返せるのか分からないですけど、話題になれば嬉しいのです。
話題にならない状況が気に入らないというのが本音です。

僕の思いを伝えられなかった男へ、
尊敬の念、
全てをぶつけに行きたい。

あの優しい握手をさせてもらった時を、僕は覚えています。

そしてもう一度、握手出来る日が来る事を願ってます。

それと今、FC2に引っ越しさせようとしてるんですけど、イマイチ分かんないなぁ;^_^A

理由??TSUTAYAの淫乱女について書きたいからです^_^
つまらない理由で、すいませんm(__)m
明日をお楽しみに!!